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『風、薫る』ついにきたバーンズ先生で様々なキャラを思い出す人多数 「ロッテンマイヤーさん」「ブラックバーン先生」

『風、薫る』5週目25話では、スコットランドからバーンズ先生がやってきました。

教師じゃないのに連想しちゃう

『風、薫る』主演の見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)
『風、薫る』主演の見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第5週では、主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」と「大家直美(演:上坂樹里)」がついに看護養成所に入学するも、スコットランドからの教師がまだ日本来ておらず、りんたちは同級生とフローレンス・ナイチンゲールの本を翻訳する作業をしていました。そして、25話で翻訳の発表が終わった後、ついに「バーンズ(エマ・ハワード)」先生がやってきます。最初から厳しい態度のバーンズ先生を見て、多くの視聴者が過去のアニメや朝ドラの「似たキャラ」を思い出したようです。

 バーンズ先生は25話の最後に生徒たちの前に現れ、いきなり「しゃんとしなさい」と叱責しました。その後、「真風(演:研ナオコ)」の「天の使い 降臨」というナレーションが流れます。第6週の予告を見ると、彼女は生徒たちにかなり厳しく接するようです。

 背が高く、全身ほぼ黒のいでたちで金髪を後ろでまとめ、鋭い眼光のバーンズ先生を見て、視聴者からは「なんかロッテンマイヤー先生みたいな人きたわw」「メガネかけてないけどどことなくロッテンマイヤー先生を彷彿させるな」「一緒に観ていた奥さんがバーンズ先生を、『アルプスの少女ハイジのロッテンマイヤー先生みたい』。たしかに全体的な雰囲気がそっくりであります」「つい連想するロッテンマイヤーさんは生真面目過ぎて融通が利かないだけで別に悪い人ではないのだが、このバーンズ先生はどうかな??」といった声が相次ぎました。

 多くの人が連想した『アルプスの少女ハイジ』(特に1974年の日本のアニメ版)の「ロッテンマイヤー」は、「クララ」の世話をするゼーゼマン家の執事で「ハイジ」を厳しく躾けていた人物です。彼女は教師ではありませんし、バーンズ先生と違ってメガネをかけていますが、全体的な雰囲気は似ています。

 また、2014年の連続テレビ小説『花子とアン』に登場した、修和女学校の校長「ブラックバーン(演:トーディ・クラーク)」を思い浮かべた人も多かったようです。規律に厳しく生徒たちに恐れられていたものの、根はやさしく愛情深い教育者でした。

 ナイチンゲールから直接看護教育を受けたというバーンズは、りんたちにどのようなことを教えてくれるのでしょうか。今後に注目です。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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