『ばけばけ』のギャラクシー賞受賞で高石あかりが「ヘブンさん言葉」で祝福 「センキョー」「パーティーシマショ」
『ばけばけ』のギャラクシー賞受賞に、高石あかりさんが喜びのコメントを述べました。
久々の「センキョー」

女優の高石あかりさん(23歳)が、4月21日(火)に、自身のXを更新し、カタカナだけで「おめでたい出来事」への感謝の言葉を投稿しました。
前日の20日には、高石さんが主人公「松野(雨清水)トキ」を演じた2025年後期の連続テレビ小説『ばけばけ』が、ギャラクシー賞の2026年3月度月間賞を受賞しています。放送批評懇談会は「物語全体が、トキが語る『他愛のない素晴らしい日々』だったとわかった最終回が秀逸。印象的な主題歌とともに映し出される写真の数々を涙なしには見られなかったエンディング後、第1回につながるラストシーンが見事だった。クスリと笑える会話劇、陰影が美しい映像、物語を静かに彩った劇伴などが織りなした作品全体が素晴らしかった」と評しました。
同日には『ばけばけ』脚本のふじきみつ彦さんが懇談会のXの発表をリポストして「『ばけばけ』、ギャラクシー賞3月度月間賞を頂きました!ありがとう存じます!」とコメントし、翌21日には高石さんがXでそのふじきさんのポストを引用して
「トテモウレシイノキモチ、アリマス!!!センキョー!!パーティーシマショ!!」
と、劇中の夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」のような口調(ヘブンさん言葉)で、喜びを語りました。
ファンからは
「あかりちゃんおめでとうございます!またおトキちゃんに会いたいです」
「オトキサン、ミンナアツメテ、パーティー、シテクダサイ!」
「ビアーでお祝いですね」
「オメデトウゴザイマス!ウチモウレシイ!」
「おめでとうございます泣 ばけばけに心を何度も救われた身として本当に嬉しい!!!!!いつかまたおトキ達にお目にかかれたらいいな~」
「やっぱり高石あかりさんのヘブン語が1番しっくり来ますね」
「あかりちゃんのカタカナポスト恋しかったからウレシイ」
と、祝福と喜びの声が相次いでいます。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)