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「今まで見たことない」あの×鈴木福『惡の華』第2話のヤバさに新規ファンも沸く

テレビ東京系で放送中のドラマ『惡の華』の第2話が放送され、SNSなどではあのさん、鈴木福さんの演技を絶賛する声が相次ぎました。原作者の押見修造先生からもロケ地に関する投稿があり、反響が広まっています。

原作者も思い出を投稿

ドラマ『惡の華』第2話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
ドラマ『惡の華』第2話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

 テレビ東京系で毎週木曜深夜に放送中のドラマ『惡の華』(鈴木福×あのW主演)の第2話が2026年4月16日深夜に放送され、SNS上で多くの感想が投稿されました。主演ふたりの演技を具体的に絶賛する声が相次いでおり、第3話への期待感も高まっているようです。

 第2話では主人公「春日高男」(鈴木福)が「仲村佐和」(あの)に、「佐伯奈々子」(井頭愛海)の体操着を盗んだことをバラさないかわりに主従関係にも似た契約を結ぶ展開が描かれました。その後、教室では体操着盗難の犯人として仲村が疑われ、春日が思わずかばったことで両者の関係が怪しまれることになります。そうしたなか、佐伯から声をかけられデートの約束を交わした春日だったものの、デート当日に仲村が現れます。

 番組放送中からSNSなどでは、感想やツッコミなどの投稿が相次ぎました。これまで原作やアニメなど『惡の華』に触れてこなかったという層からは、「あのちゃんの可愛らしい笑顔からの狂気へ変わる演技、福君の思春期丸出しの演技最高です」といった声があり、新規層にも届いているようです。

 第1話から引き続き、「あのちゃんの表情がコロコロ変わるところとか、すごくリアルだから見てて飽きない」「福くんがちゃんと中学生に見える」「春日が春日すぎて感心を通り越して魅了され始めている」と、主演のふたりの演技についての絶賛も相次いでいます。

 物語としてはまだまだ序盤であり、内容の深掘りや考察などはまだあまり見られないものの、「毎週どきどきしながら観てる。怖いのにやめられない。あの空気感ほんと独特すぎてクセになる」「今まで見たことない路線のドラマで見ててめちゃめちゃ面白い」と、今後の展開にも期待が寄せられている様子がうかがえました。

 放送終了後、原作者の押見修造先生が自身のX(旧:Twitter)にて、「あの古本屋で僕はロートレアモンの詩集を買いましたし、あの公園は自分が3歳の頃から遊んでいた公園です」と投稿したことも大きな反響を呼びました。地域住民と見られるアカウントからの反応のほか、ファンが公園や路地などロケ地を特定し続々と情報を共有しており、聖地巡礼がさらに広がりそうです。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像10枚】え、これでもまだまだ序の口? こちら『惡の華』第2話シーンカットです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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