『風、薫る』水野美紀演じる母・美津が「チョコとネックレス」で懐柔されファン「チョロすぎ」とツッコミ
『風、薫る』第3週14話では、水野美紀さん演じる母・美津の「チョロい」場面が話題を呼んでいます。
最初は心配していたのに

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第3週14話では、東京にいる主人公のひとり「一ノ瀬りん(演:見上愛)」のもとに、地元の栃木から母「美津(演:水野美紀)」と、妹「安(演:早坂美海)」がやってきました。りんが東京でお世話になっている、舶来品店「瑞穂屋」の店主「清水卯三郎(演:坂東彌十郎)」の正体が気になる様子の美津でしたが、同話では視聴者から「チョロすぎる」と総ツッコミを受ける結果となっています。
美津たちはりんの元夫「奥田亀吉(演:三浦貴大)」が、りんと娘「環(演:宮島るか)」を探すのを諦めたタイミングで、自分たちも東京で暮らそうとりんの下宿先(瑞穂屋の物置)へやってきました。見ず知らずのりんを、月3円・住み込み付きという条件で雇ってくれている卯三郎のことが怪しいと思った美津は、上京した翌日に瑞穂屋を訪ねてきます。
そして、卯三郎に話を聞きたいと店の奥へ入っていった美津は、しばらくして「ここは素晴らしい店ですね」と上機嫌で戻ってきました。卯三郎からチョコレート(ちょっこり)とネックレスを貰い、すっかりほだされたようで、自分たちがかつての藩の筆頭家老(北村一輝さん演じる父「信右衛門」)の家族だったことも、彼にしゃべってしまったようです。
一連の場面に視聴者からは
「母上チョロ過ぎですよ」
「お母さんチョロくてかわいい」
「卯三郎さんがやりてなのか、母上が思いの外ちょろいのか…w」
「この一連のシーン小気味のいい会話のラリーが楽しくて食い入るように見入ってしまった。母上最高」
「珍しくて高価な物だとしてもチョロいですよ、母上」
「え?あれ?チョコレートで? 母上、チョロい?」
「母上がチョロい感じになってるけど、卯三郎氏が大人物なのは間違いないんだよねw」
「母上は世間知らずのお姫様育ちなんだな~」
といった声が相次ぎました。
公式サイトに「新しい物好きな一面」があると書かれている美津は、すっかり卯三郎に心を許してしまったようですが、彼は最初からりんに何か「リターン」を求めています。視聴者からは不安がる声も出ていますが、今後どうなるのでしょうか。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)