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映画『鬼の花嫁』妖狐役の尾野真千子 ”顔面に縄”の衝撃ビジュアル裏話に反響

映画『鬼の花嫁』の制作秘話が公開され、尾野真千子さん演じる妖狐・狐雪撫子のビジュアルが大きな話題を呼んでいます。奇抜なビジュアルを快諾した制作秘話や、SNS上で絶賛されている彼女の存在感に迫ります。

SNSで絶賛される圧倒的な妖狐の存在感

『連続テレビ小説 カーネーション』NHKドラマ・ガイド(NHK出版)
『連続テレビ小説 カーネーション』NHKドラマ・ガイド(NHK出版)

 好評上映中の映画『鬼の花嫁』制作秘話が公開され、2011年に放送された、連続テレビ小説『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子さんの「異次元ビジュアル」に注目が集まっています。

 本作は、あやかしと人間が共存する不思議な世界を舞台に、決して出会うはずのなかったふたりが運命を紡いでいく、和風あやかしシンデレラストーリーです。クレハ先生による同題の人気小説を実写化したもので、鬼の一族の次期当主として崇高なカリスマ性を持つ「鬼龍院玲夜」役を永瀬廉さん、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生「東雲柚子」を吉川愛さんが演じます。

 そのなかで、今回制作秘話が語られたのが、あやかし三大種族のひとつである「妖狐」狐雪家の当主「狐雪撫子」を演じた尾野真千子さんの裏話でした。

 劇中での彼女は、顔に真っ赤な紐を巻き付け、真っ白な衣装を身にまとう、強烈なインパクトを放つビジュアルで登場します。この斬新なスタイルについて尾野さんは「妖怪? しかも顔面に縄? やりたい!」と、非常に前のめりな姿勢で出演を快諾し、撫子の持つ圧倒的なカリスマ性を見事に体現した、とのことです。

 この驚きのビジュアルと演技に対し、SNS上では「全然分からなかった」「存在感が凄すぎる」といった驚きの声が相次いでいます。さらに「顔面に縄が強烈なのにしっくり馴染む」「妖艶で美しく気高い」といった称賛のほか、「適役過ぎて推し」「吉か凶かの爪の音が印象的」といった、細やかな演出に対する熱いコメントも寄せられています。

(マグミクス編集部 マンガ担当)

【画像】え、「誰?」「迫力エグッ」 こちらは”顔面に縄”ついた、尾野真千子さんの異次元ビジュアルです

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マグミクス編集部 マンガ担当

年間数百冊を読み耽るマンガ愛好家。バトル、グロ、異世界、ラブコメなど、守備範囲は全方位。暇さえあれば新作を追い、「いま面白いマンガ」の魅力をわかりやすく届けます。

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