綾瀬はるかさん、バブル期の“赤スーツ”を着こなす姿が話題に 映画『ファーストボイス』が10月公開へ
実話をもとにした映画『ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー』の公開が決定しました。主演の綾瀬はるかさんが見せる派手な赤スーツ姿のビジュアルが話題で、前例なき裁判に挑む女性たちの活躍に注目が集まっています。
綾瀬はるかの大胆バブル姿に大反響

映画『ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー』の公開が決定しました。主演を務める綾瀬はるかさんの派手なバブルファッションで赤スーツを着こなすファーストビジュアルが話題になっています。
1989年、女性は結婚までの「腰掛け」として働く存在だと、多くの人が思い込んでいたバブル経済絶頂期に、日本で初めて「ハラスメント」が「事件」となりました。この裁判をひとつのきっかけに法が改正され、社会の「常識」とルールは大きく転換していきました。本作はこの実話をもとにした、新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍を描く、痛快リーガルエンターテインメントです。
作中では、お人好しの弁護士「朝日道子(演:綾瀬はるか)」のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性「上原恵(演:ファーストサマーウイカ)」が訪れます。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判でした。新人弁護士の「藤野栞(演:松本穂香)」は「勝ち目がない」と反対しますが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がります。
SNS上では「いまだからこそ観たい」「日本初のハラスメント裁判がテーマって攻めてるな」「元気や勇気をもらえそう」と期待する声があがっています。
また解禁されたファーストビジュアルでは、綾瀬さんがバブル期を思わせるゆるくウェーブのかかった髪型に肩パッド入りの派手な赤スーツを着用しています。
そのビジュアルに対して「バブル時代の派手なファッションが似合いすぎてすごい」「仁王立ち、痺れる」「綾瀬はるかがこんな役やるなんて」「弁護士らしからぬ大胆な装いが目を引く」「インパクト強すぎ」などと、強烈な印象を残していました。
実話をもとにした、映画『ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー』は2026年10月2日(金)より全国にて公開されます。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
