『風薫る』直美役・上坂樹里と文役・内田慈の2ショットが「似ている」と話題に 親子かもしれない展開が描かれる
『風、薫る』では、直美の母・夕凪(女郎名)かもしれない意外な人物が浮上しました。
目がぱっちりした美人同士

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の第16週80話では、主人公のひとり「大家直美(演:上坂樹里)」の実の母親だと見られている女郎「夕凪」が、初期から登場していた「瑞穂屋」の店員「柳川文」である可能性が浮上し、話題を呼びました。放送後には、上坂樹里さんと文役の内田慈さんの2ショットが公開され、「似ている」と注目を集めています。
もうひとりの主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が新潟に行った第16週にて、体調を崩した文は直美の看病を受けていました。80話では、直美が自分が教会に捨てられた孤児で、女郎の子かもしれないことを文に話します。彼女の話を聞いた文は、「それにしては、真っ直ぐに育って、真っ直ぐにひねくれてる」「こんなふうに誰かに看病してもらうの、故郷にいた頃以来です」と、明るく語りかけました。
その後、文の長屋を訪れた直美は、眠っている彼女の傍らに髪結が落ちていることに気付き、何気なく手に取ります。その裏を見ると、そこには直美が唯一母から与えられ、肌身離さず大切に持っていたお守りと同じ柄がありました。
もちろんこれだけで文が直美の母(夕凪?)と確定したわけではありませんが、週の最後の衝撃展開は大きな話題となっています。そんななか、『風、薫る』の公式SNSは、放送後に「文の家に通いながら看護をする直美。直美いわく、文は話せば話すほどわからなくなる不思議な人だそう。牛乳がゆを作るシーンの終わりに二人で」と、上坂さんと内田さんの笑顔の2ショット写真をアップしました。
視聴者からは
「ホントこの二人…母子みたい」
「お顔が似ている…今まで気付かなかったけれど、そうみてて思いました。」
「佇まいが似ているお二人。役とはいえ、美人親子(ですよね?)」
「そういえばお二人美しいお顔立ちが似てる」
「どうも、この二人が親子だったとなりそうですね。そう思って見ると、意外と似ているかも…」
といった声が相次いでいます。そのほか、「そういえば文さん、瑞穂屋ではよく環ちゃんと一緒にいましたね。別れた娘と重ねていたのでしょうか」「内田慈さんを店員さん役だけで使うのは贅沢だなと思ってたけど大事な役になりそうですね」「直美が身の上話をした時に反応がイマイチだったので違うのか?と、一瞬思いましたがやはりそうなんですよね?」「灯台下暗しというか、文さんを素敵な脇ポジキャラでずっと泳がせておいて、ここに来て直美の母かもしれないという展開。心中騒ぎの方の夕凪さんは演じてる人の実年齢からして若すぎたもんな。文さんなら年齢的にもあり得る」という意見も出ていました。
直美役の上坂さんは、以前からネット上で今田美桜さんや清原果耶さん、川口春奈さんなどいろんな女優に顔が似ていると言われています。癖の少ない顔立ちの美人ゆえに、視聴者が重ねる芸能人が多いようです。劇中で入院患者として登場した侯爵夫人「和泉千佳子」役の仲間由紀恵さんや、2代目の夕凪(かつて品川の遊郭にいた夕凪と故郷が同じという理由で名付けられた)こと「魚住セツ」役の村上穂乃佳さんにも似ている、という声がありました。
内田さん演じる文は、これまで瑞穂屋の物置に住んでいたりんほか一ノ瀬家の家族たちと接点が多く、直美の母かもしれないと考える人は少なかったようです。しかし、並んでみると、たしかにはっきりとした目鼻立ちが似ているとも言えます。
現在21歳の上坂さんと43歳の内田さんなら親子役もちょうどいいですが、来週はどのような展開になるのでしょうか。81話のあらすじを見ると、直美が「卯三郎(瑞穂屋の店主 演:坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行く」と書かれており、さっそく真相が明らかになるかもしれません。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)