「もはや達人技」大量のネコバスを運ぶ、ジブリ美術館スタッフに反響 腕が見えない運搬姿に”驚き”殺到
ベテランスタッフが披露した、迅速かつ丁寧な商品補充スキルがSNSで話題を呼んでいます。トトロやオオトリ様が腕いっぱいに抱えられた様子は、まさに「達人技」と呼ぶにふさわしく、多くのファンを虜にしています。
腕に埋もれるほど大量なジブリキャラたち

三鷹の森ジブリ美術館の公式X(旧:Twitter)にて、ショップの商品補充を行う様子が公開され、ベテランスタッフが披露した驚きの技術が大きな注目を集めています。
投稿では「ショップのベテランスタッフは、すばやく、大量に、しかも丁寧な商品補充スキルを身につけています」と紹介されており、「ベテランと言っても、この領域まで来ると、もはや達人技」と紹介しています。ぬいぐるみたちは「みんな大人しく、ショップスタッフに全幅の信頼を寄せてお店に出発します」という言葉通り、安心しきった表情で運ばれていました。
スタッフの腕に抱えられているのは、『千と千尋の神隠し』に登場する「オオトリ様」と、『となりのトトロ』の「トトロ」、「中トトロ」、「ネコバス」といった人気キャラクターたちです。
驚くべきはその数で、オオトリ様が3つ、トトロがふたつ、小トトロがふたつ、そしてネコバスにいたっては13つもの数が一度に運ばれており、スタッフさんの腕は完全に見えなくなるほどぬいぐるみに埋もれています。
この光景を目にしたSNSのユーザーからは、「これはすごいな、真似出来ない、素晴らしい」といった称賛の声が相次いで寄せられました。また、そのボリューム感あふれる様子に「この量、浮かんだらプワ~っと空に飛べそう」「癒やしの塊両手いっぱいうらやましい?」といった感想も届いています。
さらに「なんかめっちゃすごいしかわいいしちょっと埋もれたい」「スタッフさんすごい……!」と、スタッフさんの高い技術とキャラクターたちのかわいらしさが合わさった光景に、多くの人が心を動かされています。
(マグミクス編集部 アニメ担当)