50代美女コスプレイヤーによる『ブラックラグーン』レヴィ&バラライカの“バニーガール姿”に反響「強カッコイイ」
50代コスプレイヤーの鷹村アオイさんがX(旧:Twitter)に投稿した、『BLACK LAGOON』「レヴィ」と「バラライカ」のバニーガール姿のコスプレ写真が大きな反響を集めています。
コスプレ歴約30年の風格

50代コスプレイヤーの鷹村アオイさんがX(旧:Twitter)に投稿した、『BLACK LAGOON』「レヴィ」と「バラライカ」のバニーガール姿の写真が反響を集めました。かたや銃を持って気だるそうに体育座りしているレヴィ、鋭い眼光でテーブルの上にしなだれるバラライカ。美しさはもちろん、両キャラクターの持つ個性まで見事に表現されています。
投稿には「衣装はセクシーやけど怖カッコイイが勝つ」「本物すぎてヤバい」「強カッコいいバニー」といった絶賛の声が寄せられました。今回、鷹村さんにコスプレ制作の裏側を伺いました。
――バニーガールへの想いを聞かせてください。
もともとバニーガールは、セクシーで可愛らしいキャラクターやコスプレイヤーが着るもの、というイメージを持っていました。ですが『BLACK LAGOON』の作中で、あの強くて格好いい女性たちがバニーを着用しているのを見たとき、「ええっ?!」と強烈な衝撃を受けたんです。
かわいさや色気だけではない、強さをまとったバニーという表現に惹かれ、今回のコスプレに挑戦しました。
――バニーガール姿のコスプレをする際、通常衣装との違いはありますか?
普段は『BLACK LAGOON』をはじめとする「強い女性」のキャラクターを中心に活動しているため、正直バニーガールとは無縁だと思っていました。コスプレ歴は約30年になりますが、バニーを着たコスプレは初めてです。それも「キャラクターが作中で着ていたから」というのが大きな理由でした。
実際に着てみても、自分の中で大きな変化はなく「この人たちはバニーを着ていてもやっぱり怖いんだろうな(笑)」というイメージのまま、自然体で表現することができました。
――コスプレするにあたって、レヴィとバラライカ、それぞれ表現の違いを教えてください。
衣装自体は同じですが、キャラクターの解釈によって立ち振る舞いを変えています。
レヴィは「遊んでやるよ」と言わんばかりの、少し斜に構えた挑発的なスタンス。一方、バラライカは圧倒的な強さをそのままに、「跪け」と言い放つような威圧的な存在感。
私なりの解釈ですが、ふたりともかわいく見せようという表現は一切入れず、あくまで強さをまとったままバニーを着ている、という軸を大切にしています。
(マグミクス編集部 アニメ担当)

