ザクとは違う「グフイグナイテッド」のハイネ機発売で「かっこいい」「いい色」と反響
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、ハイネ専用「グフイグナイテッド」のガンプラ新キットが発売されました。SNSなどでも歓迎の声があがっています。
オレンジのハイネ機新キット

BANDAI SPIRITSは2026年7月11日(土)、「HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)」を発売しました。アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するMSで、「SEEDアクションシステム」を採用し各種ポーズが決まるという新キットになります。
商品名にあるように、劇中ではザフトのエース「ハイネ・ヴェステンフルス」の専用機として登場した機体です。型番は「ZGMF-X2000」で、量産機「ZGMF-2000 グフイグナイテッド」の先行試作機という立ち位置にあります。
宇宙世紀シリーズの「ジオン公国軍」が運用した「グフ」のアレンジということになりますが、その名前は「Guardian Of Unity Forerunner」(統一の守護たる先駆者)の「GOUF」との設定です(旧キットの説明書より)。「イグナイテッド」の部分は、ハイネ役を演じた西川貴教さんが歌う主題歌「ignited -イグナイテッド-」(T.M.Revolution名義)から名付けられたとか。
またグフイグナイテッドは背部にフライトユニットを備え、空中戦にも対応できる機体となっています。そのため、正面から見ればオリジナルを踏襲したデザインながら、背面は大きく異なるものです。
発売のアナウンスを受けSNSなどでは、「これはかっこいい」「買えるといいな」「ポーズまじ決まってる」といった歓迎の投稿が見られました。その機体色への言及も散見され、「いい色だ」「オレンジの発色良さそう」といった声も聞かれます。
先の5日には新たなパッケージ画像が公開され、こちらもポジティブな反応が相次いでいました。その背後に描かれた「セイバーガンダム」にも注目が集まり、「これはリニューアルのフラグでしょうか」「ぜひお願いします」といった投稿も見られます。
「HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)」の価格は2860円(税込)です。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)


