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朝ドラ『風、薫る』に片岡鶴太郎さんが勝海舟役で登場 その存在感にSNSで称賛の声

本日放送のNHK連続テレビ小説『風、薫る』第11回に、個性派ベテラン俳優が勝海舟役で登場しました。その圧倒的な存在感と風格がSNSで大きな話題を呼び、「存在感がハンパない」「かっこいい」など称賛の声が相次いでいます。

個性派ベテラン俳優に反響

『風、薫る』で主人公「一ノ瀬りん」役を演じる見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)
『風、薫る』で主人公「一ノ瀬りん」役を演じる見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)

 本日2026年4月13日放送のNHK連続テレビ小説『風、薫る』第11回に、ベテラン俳優が勝海舟役で登場。その圧倒的な存在感がSNSで話題を集めています。

 今回の放送では、主人公・りん(見上愛)が、清水卯三郎(坂東彌十郎)の営む店「瑞穂屋」を訪ねる場面が描かれました。そんな瑞穂屋に、ひとりの人物がふらりと姿を現します。「ちょいと近くに寄ったからね。どうだい? うなぎでも」と、自然体で卯三郎に声をかけるその人物の正体は、幕末・明治を駆け抜けた歴史上の大人物・勝海舟でした。

 勝海舟を演じるのは、片岡鶴太郎さん。登場と同時にSNSでは「まさか片岡鶴太郎さんの出演にびっくりでした」「いきなりビッグネーム来た」「存在感がハンパなかった」「得体の知れない化け物ジジイが上手すぎる」など、驚きと称賛の声が相次ぎました。

 NHK公式によると、勝海舟は卯三郎とは旧知の仲で、「瑞穂屋」に時折ふらっと現れる常連という設定。セリフはわずかながら、その一言一言に滲み出る風格と貫禄は、さすが大御所と唸らせるものがありました。今後の登場でどのような存在感を放つのか、視聴者の期待が高まっています。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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