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日曜劇場『リブート』SNSが人気キャラ「海江田」に関して新情報「2話で退場の予定だった」

日曜劇場『リブート』に関して、まだまだ新情報が出てきました。

かなりの人気だった

日曜劇場『リブート』ビジュアル (C)TBS
日曜劇場『リブート』ビジュアル (C)TBS

 2026年冬クールのTBS系日曜劇場『リブート』(主演:鈴木亮平)は、3月29日に大好評で最終回を迎えた後も、公式SNSが続々と裏話を公開しています。終了から2週間以上だった4月14日にも、新たな「驚きの情報」が飛び出し、ファンが反応しました。

『リブート』の公式XとInstagramは、4月14日の夜に「酒向芳さんのウラ話」として

「今回は徹底的に嫌われ役に徹しますと宣言していた酒向さん しかし、2話の台本を作っている中で、キャラがあまりにも人気だったので、再登場してもらいました!!」

 と投稿し、悪徳弁護士「海江田勇」役の酒向芳さんと、「合六亘(演:北村有起哉)」の組織の一員「霧矢直斗」役の藤澤涼架さんの笑顔の2ショット写真をアップしています。

 合六の組織の顧問弁護士である海江田は、2話で組織の金を横領していたことがバレて気絶させられ、別室に連れて行かれましたが、3話でも生存しており、さらに死亡が匂わされるも7話で再登場してくるという活躍を見せました。悪人でセクハラの常習犯でしたが、2話時点でかなりの人気だったようです。

 視聴者からは

「海江田せんせい、 しぶとく生き残った挙げ句、ちょっといいひとエピソードまで出てくるというドラマ内随一の愛されキャラに…。酒向さんだからできたキャラですよね。」

「海江田さん最初は嫌いでしたが不倫は絶対にしない なかなか味のある弁護士さん、最終回は格好良かったです」

「ラスト2話、めちゃくちゃ良い人でガン泣き」

「海江田さんやっぱあの時…酒向芳さんカッコ良かったです!」

「展開が変わってたんですね、びっくり! 最後とても好感度爆上がりしました!」

「海江田先生が『守秘義務を破る』という話で、根っからの弁護士だと分かって印象が大分変わりました」

「最初はマジで本当にガチで嫌いだったけど、なんやかんやちょっと良いやつで感動」

 といった反応が相次ぎました。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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