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『風、薫る』三浦貴大が本編と違う「悪い笑顔」見せて話題に 見上愛インスタにて

『風、薫る』の夫・亀吉役のオフショットが話題です。

本当はいい人、亀吉さん

亀吉役の三浦貴大さん(2021年5月13日撮影、時事通信フォト)
亀吉役の三浦貴大さん(2021年5月13日撮影、時事通信フォト)

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第2週では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が、運送業を営む「奥田亀吉(演:三浦貴大)」に嫁ぐも、ひどい扱いを受けてたった2話で彼の元から逃げるという急展開を迎えました。作中ではほとんど笑顔も見せず、ひたすら乱暴で卑屈な男として描かれた亀吉ですが、SNSでは少しだけ視聴者がほっとするような1枚も見せています。

 主演の見上愛さんは第2週が終わった4月10日(金)に、自身のInstagramで

「『風、薫る』 第2週「灯の道」ご視聴いただきありがとうございました!今週も、いろんなことが起きましたね……そして、やっと直美と巡り逢えました。ここから、2人は看護師への道を着実に歩んでいきます。ぜひお見逃しなく!」

 と投稿し、撮影のオフショットをアップしました。そのなかの「本当はとっても優しい亀吉の中の人、三浦さん」の1枚では、7話の祝言の場面の紋付袴姿の亀吉役の三浦貴大さんが、白無垢姿で満面の笑みの見上さんの後ろで「悪そう」な笑顔を見せています。

 ファンからは「亀吉さん本当は優しいですもんね」「亀吉さんいい表情されてます。りんちゃん笑顔が眩しい」「こんな笑顔で幸せな結婚生活送って欲しかったけど、この先の三浦さんの活躍失くなっちゃいますね(笑)」「いやぁ、旦那様が企んだ顔してる」「めっちゃ楽しそうな現場ですね~笑 毎日、楽しみにしてます」「現実世界ではりんさんがニコニコ笑っててよかったぁ」といった声が相次ぎました。

 亀吉は第2週で退場ではなく、3週目11話でりんの行方を捜している姿が描かれています。今後、彼は東京の居所を突き止めてしまうのか、要注目です。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「亀吉さんカワイイ」「悪い笑顔」 コチラが『風、薫る』本編では観られなかった笑顔の夫婦のショットです

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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