『風、薫る』のカッコよすぎる勝海舟が話題になった片岡鶴太郎 最近の姿にも反応
『風、薫る』第11話では、片岡鶴太郎さん演じる勝海舟が登場しました。
ちょっとの登場で話題に

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第3週11話では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が、「清水卯三郎(演:坂東彌十郎)」が営む舶来品の店・瑞穂屋で働き始めました。同じ回でふらっと登場したのが、片岡鶴太郎さん演じる「勝海舟」です。その風格が話題になり、最近の鶴太郎さんの「イケオジ」な姿にも再度注目が集まっています。
11話で登場した際は、勝は特に名乗っていなかったため、放送後に番組公式Xが「勝海舟役で片岡鶴太郎さん登場。『瑞穂屋』を営む 清水卯三郎とは旧知の仲だとか。瑞穂屋に時折ふらっと現れる常連さんです。」とポストすると、「え、あれ勝海舟だったの」と驚きの反応も出ていました。
勝海舟は言わずと知れた幕末の幕臣で、明治に入ってからも外務大丞、兵部大丞、初代海軍卿などを歴任した偉人ですが、『風、薫る』公式サイトでも「卯三郎とは旧知の仲で、瑞穂屋に時折ふらっと現れる」としか紹介されておらず、今後どのように話に関わってくるのかは不明です。
わずかなシーンながら、鶴太郎さんの登場にネットは「片岡鶴太郎さんの勝海舟は雰囲気あってカッコいいねえ」「鶴太郎キターーー!勝海舟とはカッコいい!!」「おあー!鶴太郎さん晩年の勝海舟そっくりじゃん。目の感じとか」「片岡鶴太郎さんはいつも存在感すごくてかっこいいね…」「風格があり過ぎる鶴太郎さん」と沸き立ちました。
鶴太郎さんは近年、自身のInstagramなどで見せるかっこいい姿がたびたびニュースになっており、最近では2026年4月の舞台『ブラックコーヒー』の主人公「エルキュール・ポワロ」(鈴木拡樹さんとW主演)の白髪にスーツでびしっときめた姿や、3月にInstagramにアップしたヒョウ柄のコートにグレーのスウェットの姿などを集めています。
Xでもその「イケオジ」すぎる姿が反響を呼び、
「一時期はヨガでダルシムみたいになってたイメージだったのに今爆イケやん」
「片岡鶴太郎さんインスタみたら本当にオシャレですね。畑作業されてる写真もあるしカッコイイ」
「40年前の彼からは想像もでけん姿やなぁ……」
「なんで生え際が復活してるんでしょうか!?羨ましいデス…」
「昔ひょうきん族に出ていた頃はクソ熱おでん食わされるギャグ要員だったけど、年を召してからめっきりイケメンになりましたね、同じ男性としてカッコいいと思う」
「最終進化やばいですね……メロおじになってるとは。たしかに彫りの深い顔立ちでメロ要素はあったんだ……!」
「渋おじで大変良い。老紳士からマフィアまで演じられそうな感じがまた素敵だ」
「中年の頃は小太りおじさんだったなんて信じられない。頑張れば何歳からでもイケメンになれるんだな」
「お笑い芸人の頃の面影がなく、ひょうきん族のメンバーで最も変わったんじゃないか」
といった声が相次ぎました。
『風、薫る』でこれから重要なポジションになりそうな勝海舟も、どんどんイケオジになっていく鶴太郎さんにも今後要注目です。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

