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まだ酷い目にしか合ってないけど 『風、薫る』りん役・見上愛と娘・環役の宮島るかの2ショットに反響

『風、薫る』の主演・見上愛さんと、「娘」とのオフショットに視聴者から反響が寄せられています。

ほっこりする2ショット

見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)
見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』は、第2週で主人公のひとり「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が18歳年上の「奥田亀吉(演:三浦貴大)」に嫁ぎ、祝言が行われたのと同じ7話で娘の「環(演:宮島るか)」を出産しました。そして、8話ではさっそくりんが亀吉と離婚することを決意し、スピード展開が話題を呼んでいます。本編ではほとんど辛い展開しか描かれていないなか、番組公式Xは劇中で観られない、笑顔の「親子の2ショット」をアップしました。

 環という名前は、りんが亀吉から「好きにすればいい」と言われて自分で考えたものです。娘という時点でがっかりしていた亀吉は、まだ幼い環をどこかいい所に嫁がせようといい、りんが娘を女学校に行かせたいといっても聞く耳を持ちませんでした。

 8話の終盤では、酔って暴れた亀吉のせいで火事が起き、りんは実家に戻ります。そして、母「美津(演:水野美紀)」の提案で、親戚の「信勝(演:斉藤陽一郎)」を頼って東京に行くことになりました。

 今のところ、亀吉や姑の「貞(演:根岸季衣)」のせいで、りんと環は辛い目にしか遭っていません。そんななか、『風、薫る』の公式Xは、8話の放送後に

「月日はどんどん流れて……。りんと亀吉の娘・環(たまき)は3歳になりました。環役の宮島るかちゃん、カメラを向けるとニコッといい笑顔をくれるんです。現場でみんなメロメロです」

 と、見上愛さんと宮島るかさんの笑顔のオフショットをアップしました。本編ではどれほど時間経過があったのか不明でしたが、7話から8話にかけて3年の歳月が流れていたようです。

 きつい展開を和らげるようなりんと環の写真には、

「とっても可愛い母娘。きっとこれから色々困難が待ち受けているのだろう。幸せになってほしい」

「今朝は環ちゃんの初登場からスタート。とっても可愛くて、私もメロメロ。優しい母上との笑顔のオフショット、ほっこりです」

「環ちゃんは、教養のない下品な祖母と父親より、心優しい教養のある母親に育ててもらいましょうね」

「めちゃくちゃカワイイ環ちゃん!とんでもない父親は、早く嫁に送り出すことしか頭にないようでしたが…父親なら娘のことは大好きなはずなのに…利用することしか考えてない様子ですね。りんとこのまま遠くへ逃げてしまいましょう」

「朝ドラでは月日が経つのが非常に早い。環ちゃん、カワイイ。何とかして女学校に入れてあげたいですね!」

「子役の子、顔が完成されとる」

「可愛い愛娘がもう3歳になっていてびっくりしましたが夫が全く変わってなくてどんな結婚生活を送ってきたのかと思うと胸が痛くなります早くこんな夫から逃げて自分の幸せを掴んでほしいなぁ」

 といった声が相次いでいます。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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