実写ゴールデンカムイの「ラッコ鍋」の場面が少しだけ解禁され話題に 「どうかしてる(褒め言葉)」「まさか最初とは」
『ゴールデンカムイ』実写版の最新作が絶賛されるなか、公式Xが「ラッコ鍋」の場面を解禁しました。
公式がやりやがった!

2026年3月13日(金)から、人気マンガの実写版シリーズ最新作となる映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(原作:野田サトル)が公開され、原作ファンから絶賛が相次いでいます。なかでも注目を集めている、「ラッコ鍋」の場面が3月29日(日)に公式Xで解禁されました。
実写「ゴールデンカムイ」シリーズの公式Xは29日の夜8時、「ラッコの肉を煮るときは必ず男女同数で部屋にいなければならないー」という劇中のナレーション(担当:津田健次郎)の一部を引用して、映画冒頭にある「ラッコ鍋」(原作12巻収録のエピソード)の場面の導入の映像をアップしました。
原作でも映画でも語られた通り、アイヌの言い伝えではラッコの煮える匂いは欲情を刺激し、ひとりでいては気絶するほどだといいます。そのため、「必ず男女同数で部屋にいなければならない」と言われているのですが、劇中では主人公「杉元佐一(演:山崎賢人)」含む男5人で鍋を囲んでしまったため、お互いが「色っぽい」「スケベ」に見えて、最終的にふんどし一丁で相撲をとるという事態になりました。
今回解禁された映像は、各々がラッコの肉の感想を言った後、欲情した杉元が行動をともにしている脱獄王「白石由竹(演:矢本悠馬)」を見て、「色っぽい」と感じる場面で終わっています。映画本編ではこの後、原作よりも長く濃厚に男たちの「くんずほぐれつ」が描かれました。
話題のシーン解禁後、ファンからは
「開幕からドスケ◯マタギラッコ鍋スチーム相撲だったので最高でした」
「原作やアニメじゃラッコの味が詳細無かったから実写で描かれたの嬉しい」
「初っ端からこれなの面白すぎる」
「全く原作を読んで無い自分からしたら、このシーンが原作に忠実って聞いて、今から2回目観ます」
「アニメ版のキャストもラッコ鍋のシーンはかなり気合い入れて臨んだと言ってたのを覚えてるwそれを実写でやってのける俳優さん達にはもう尊敬しかないです」
「ラッコ鍋が忠実に実写化されるなんてこれはもう後世に語り継がれるべき伝説だよ」
「ここをちゃんと実写化したの、どうかしてると思います(最大級の賛辞)」
「先々週、ゴールデンカムイの映画観に行ったとき、まさか冒頭からこのラッコ鍋のエピソードぶち込んで来てそのまま映画タイトルに繋げてくるとは夢にも思わんかったよ」
「公式が解禁してるならもういいよねぇ!? ラッコ鍋ありまーーーーーーーーす!!!!!!!やりやがった!!!!!!」
といった反響が相次いでいます。
杉元たちがラッコ鍋を食べるに至る流れは一部異なっているものの、原作に忠実かつ超えようとするような気合も感じる場面となっており、今回の映画版最大の見どころのひとつといえるでしょう。
※山崎賢人の「崎」は「たつさき」
(マグミクス編集部)