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世界1位は「νガンダム」2位以下は…? 「全世界“ガンダム”総選挙2025」結果発表

「全世界"ガンダム"総選挙2025」の最終結果が発表され、全世界ランキング第1位に『逆襲のシャア』の「νガンダム」が輝きました。10言語で133万票を超える投票が集まり、言語別トップには地域ごとの個性ある結果が並んでいます。

全世界133万票の投票結果は…?

「全世界“ガンダム”総選挙2025」全世界ランキング第1位「νガンダム」描き下ろしイラスト。原画:重田敦司/特殊効果・フィニッシュワーク:脇顯太朗/美術:小嶋しず子(アトリエ・ムサ) (C)創通・サンライズ
「全世界“ガンダム”総選挙2025」全世界ランキング第1位「νガンダム」描き下ろしイラスト。原画:重田敦司/特殊効果・フィニッシュワーク:脇顯太朗/美術:小嶋しず子(アトリエ・ムサ) (C)創通・サンライズ

 バンダイナムコフィルムワークスは2026年3月31日(火)、「全世界“ガンダム”総選挙2025」の最終結果を発表、全世界ランキングのTOP、および各言語ランキングのTOPに輝いた「ガンダム」の新規描き下ろしイラスト全7点が公開されました。

 これはガンダムシリーズ公式サイト「GUNDAM Official Website」のオープンを記念して、2025年10月10日から同年12月25日まで投票を受け付けていたもので、全世界、10言語からの最終有効投票数は133万票を超えたとのことです。

 全世界ランキング第1位に輝いたのは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より「νガンダム」でした。νガンダムは日本語ランキング、繁体字(香港)ランキングでも第1位を獲得しており、その人気の大きさを改めて証明したカタチといえるでしょう。

 第2位には「ウイングガンダムゼロ」(『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より)、第3位には「Zガンダム」(『機動戦士Zガンダム』より)と続きます。

 以降トップ10まで、宇宙世紀シリーズからは第6位に「∀ガンダム」(『∀ガンダム』より)、第7位に「ガンダムF91」(『機動戦士ガンダムF91』より)がランクインしました。強かったのは「SEED」シリーズの機体で、第4位に「フリーダムガンダム」(『機動戦士ガンダムSEED』より)、第5位「マイティーストライクフリーダムガンダム」(『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』より)、第8位「ストライクルージュ」(『機動戦士ガンダムSEED』より)と3機がランクインしています。

 言語別でのトップも発表されており、実に興味深い結果となりました。英語、繁体字(台湾)では「ウイングガンダムゼロ」、簡体字、韓国語では「マイティーストライクフリーダムガンダム」、タイ語では「ストライクルージュ」、フランス語では「ガンダム・エアリアル」(『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より)、イタリア語では「ガンダム・バルバトスルプスレクス」(『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より)、そしてスペイン語では「ガンダムF91」という顔ぶれです。いずれも新規描き下ろしイラストが公開されています。

 このほか特別賞として、「RX-78-2 ガンダム」にちなみ全世界ランキング第78位に輝いた「シャイニングガンダム」(『機動武闘伝Gガンダム』より)には「RX-78賞」が、公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の舞台となっている宇宙世紀0105年にちなんで、全世界ランキング第105位に輝いた「ガンダムAGE-2 ダークハウンド」(『機動戦士ガンダムAGE』より)には「マフティー賞」が、「ガンダム」シリーズがまもなく47周年を迎えることを記念し、全世界ランキング第47位に輝いた「陸戦型ガンダム」(『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』より)には「ガンダム47周年賞」が、そして、多くのファンから期待を寄せられていたネオオランダ代表のモビルファイターで、全世界ランキング第25位に輝いた「ネーデルガンダム」(『機動武闘伝Gガンダム』より)には「ネオオランダ賞」が、それぞれ贈られました。

 ランキングの全貌は、ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開中の「最終結果発表ムービー」、または「全世界“ガンダム”総選挙2025」特設サイトにて確認できます。

(マグミクス編集部)

【画像】こちら全世界&日本語トップ10と各言語トップ機体の美麗描き下ろしイラストです

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