『ガンダム』ジオング後継機「グレート・ジオング」がROBOT魂で立体化 ファンから「欲しい」「デカそう」と反響
バンダイスピリッツが展開するアクションフィギュアブランド「ROBOT魂」に、ジオング後継機の参戦が発表されました。その造形や再現ギミックへの期待から、SNS上でファンの熱い声が広がっています。
ジオング後継機、降臨

BANDAI SPIRITSの魂ネイションズ公式アカウントが2026年5月13日、ジオング後継機のROBOT魂化をNOW PLANNINGとして発表しました。SNS上では「嬉しすぎる」「マジか!」「欲しい!」など、歓喜の声が相次いでいます。
ROBOT魂は、最先端のCAD技術+造形職人の匠の技が織りなす「造形の妙」で、数々のロボットを圧倒的な完成度で立体化するフィギュアシリーズです。今回参戦が発表されたのは、スマートフォン向けゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』にも登場し話題を集めたばかりの「グレート・ジオング」。PS2用ソフト『SDガンダム ジージェネレーション スピリッツ』で初登場した「ジージェネ」シリーズのオリジナル機体で、サイコミュシステムによって頭部・胸部・腰部・両腕・両足の7モジュールへの分離が可能な、まさに強化版ジオングとも呼べる機体です。
発表を受け、ファンからは「マジで!?」「絶対欲しい」「けっこうなデカさになりそう」「顔の形から察するにリアル頭身?」「あの分離攻撃も再現できるかな?」「ジージェネエターナルに実装されたのは前振りだったのか!」「ガンプラ化も期待したい」と反響が寄せられています。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)



