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『鬼滅の刃』沼の鬼役・木村良平さんが「久しぶりに観た」感想明かし、反響集まる

2026年4月から再放送中のアニメ『鬼滅の刃』第6話に登場した、「沼の鬼」役の木村良平さんによるキャストコメントが公開され、その下衆なキャラクター性や強烈な歯ぎしりに改めて反響が集まっています。

視聴者が悲鳴を上げた恐怖の歯ぎしり

TVアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編 キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
TVアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編 キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 2026年4月上旬より、TVアニメ『鬼滅の刃』が再放送中で、「煉獄杏寿郎」の誕生日でもある5月10日には、第6話「鬼を連れた剣士」が放送されました。放送に際して『鬼滅の刃』公式Xアカウントではキャストコメントが順次公開中で、同日には「沼の鬼」を演じた木村良平さんのコメントが投稿されました。演じた役柄に対するキャスト本人からのコメントに注目が集まっています。

 沼の鬼は、炭治郎が初任務先で遭遇した異能の鬼です。血気術で3体に分裂することが可能で、16歳の少女を喰っていました。人殺しを反省するどころか、「女共はな!! あれ以上生きてると醜く不味くなるんだよ」「だから喰ってやったんだ!! 俺たちに感謝しろ!!」と言い放つ下衆っぷりや強烈な歯ぎしりが話題となり、放送当時も視聴者から「不気味さが倍増」「実際に歯を軋ませて演じたって本当?」という声や、「ぞわぞわする」「鳥肌止まらん」「嫌ーー」と悲鳴があがりました。

 木村さんは今回の放送に際して、「今回久しぶりに観てみましたが、改めて、嫌な鬼だなーと思いました(笑)」「しかしその分、彼ら(?)を打倒する快感も大きかったと確信しています」「作品の序盤の華になれて嬉しかったです!」とコメントしました。

 ファンからは「あんなに嫌な鬼って思える演技がすごい」「やっぱり本人もそう思っていたんだ(笑)」「中の人が改めて嫌な鬼って言ってるの面白い」といった声があがっていました。

 また、改めてキャストを確認し、「嫌な鬼のくせに声が良すぎた」「ちょっと待って木村良平さんなの??」「改めて凄いアニメだったな」と驚くファンもいたようです。

 来週17日に放送される第7話「鬼舞辻無惨」では、炭治郎と沼の鬼との戦いに決着がつきます。この機会に、再放送で物語を改めて観返してみてはいかがでしょうか。

※煉獄の「煉」は「火+東」が正しい表記

(マグミクス編集部 アニメ担当)

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マグミクス編集部 アニメ担当

アニメ視聴が日課の編集部員。80年代から最新作まで幅広くカバーし、メジャーやサブカルを問わず、毎日新しい作品との出会いを楽しんでいます。常に最前線で物語の熱量を追いかけ、読者へお届けします。

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