『鬼滅』冨岡義勇の真剣な表情と“残念”な手元のギャップに注目、「ハンドメイド」イベントビジュアルに反響
ufotable公式から公開された、ハンドメイドを頑張る冨岡義勇の姿が話題です。花火柄の布を一生懸命に縫う義勇の不器用な姿が「かわいい」と評判になっています。
真剣な表情と不器用な手元のギャップが話題に

ufotable公式X(旧:Twitter)にて、「アニメ『鬼滅の刃』ハンドメイドクラブイベント」のキャラクターがひとりずつ紹介されています。そのなかで「ハンカチハンドメイドチーム」として参加している「冨岡義勇」の姿が、ファンの間で話題になっています。
このイベントは、ufotable Cafeで開催されるもので、昨年度の「みにきゃらイベント」で登場した、キャラクターたちの個性が光る5つのデザイン柄が、ハンドメイドアイテムとなって再登場しました。デフォルメされたキャラクターたちが、さまざまなハンドメイドを体験している姿がデザインされています。
今回注目された義勇のビジュアルは、花火柄の布を縫っている姿です。その表情は真剣そのものですが、手元をよく見ると縫い目がかなり雑になっています。天狗のお面の下の部分が布からはみ出していたり、それ以外の箇所もうにょうにょとした曲線で縫われていたりします。
この投稿に対してSNS上では、「表情は真剣そのものなのに縫い方は雑だなあ(笑)」「不器用な義勇さん大好き」「エプロンにも縫い付けていそう」「真顔で縫ってるけど、縫い目は荒いの解釈一致すぎ」「やっぱり縫い物は不得意だったのかわいい」といった反応が寄せられました。
本イベントは2026年4月28日(火)から5月31日(日)まで、ufotable Cafeやマチ★アソビCAFE、ufotable DINING各店、ufotable Cafe TO GO、ufotable CINEMAにて開催中です。各店舗では、ノベルティがもらえる食事メニューやワークショップを楽しめます。
また、ufotable WEBSHOPでは6月1日(月)24時までオンライン受注販売も実施されます。グッズはランダムアクリルスタンドやボタン風シールセット、エプロンなど14種類が展開される予定です。
(マグミクス編集部 アニメ担当)