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『鬼滅の刃 無限城編 第一章』本日ついに終映 興収401億円の偉業に「感謝の声」殺到

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がついに終映を迎えます。公開から約9か月、興行収入401.3億円という国内歴代2位の大記録を打ち立てた本作の幕引きに、ファンの間では感謝と惜別の声が多数あがっています。多彩な特殊上映と入場者特典が繰り返しファンを楽しませ、最後まで劇場体験の熱量を維持し続けました。

「ありがとう」「寂しい」感謝と惜別の声が続出

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 本日2026年4月9日(木)、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、一部劇場を除いて終映を迎えました。公開から約9か月という驚異のロングラン上映を経て、興行収入は401.3億円を突破し、国内歴代2位という大記録を打ち立てた本作の終映に、X(旧Twitter)では「ありがとう」「寂しい」というファンの声があふれています。

『無限城編 第一章』は、2025年7月18日の公開以来、通常上映に加えてIMAX・4DX・ドルビーシネマなどの特殊上映フォーマットでも展開され、繰り返し劇場に足を運ぶファンを数多く生み出してきました。公開当初から展開された入場者特典は、第1弾から第17弾まで配布が続き、終映に向けた「フィナーレ特典」として「エンドロールイラストカード」も配布されました。長期間にわたって劇場体験の魅力を届け続けた本作は、最後の最後までファンを楽しませる工夫を忘れない作品でした。

「特殊上映」への思い出と「もっと見たい」の熱量も

 ファンの声で圧倒的に多かったのが、感謝と寂しさを吐露する投稿です。「これまでたくさん観に行くことができて幸せだった」「観るたびに涙腺崩壊してた」「毎回全力で心を揺さぶってくれた作品に、ただただ感謝」といった声があがっています。

 また、ファンの間では「IMAX、ドルビー、4DX… 終映間近になって追加された初体験のULTRA4DX、SCREENX…本当に楽しかった!」など、多彩に展開された特殊上映の思い出を語る投稿も多く見られます。なかには、「特殊フォーマットあり」の形で、GW期間での再上映を強く望む声もあがっています。

 約9か月の上映期間を駆け抜けたファンの間では、「寂しいけれど第2章が楽しみ」という前向きな声も多く、『鬼滅の刃』に対するの熱量は終映後も衰えることがなさそうです。

(マグミクス編集部 アニメ担当)

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マグミクス編集部 アニメ担当

アニメ視聴が日課の編集部員。80年代から最新作まで幅広くカバーし、メジャーやサブカルを問わず、毎日新しい作品との出会いを楽しんでいます。常に最前線で物語の熱量を追いかけ、読者へお届けします。

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