「これは決定版か」DX超合金最大級の「マクロス」に「でけぇ!」「高ぇ!」と大反響
BANDAI SPIRITSが発表した「DX超合金 SDF-1 マクロス」は、全長約650mmというDX超合金最大級のボリュームで、宮武一貴氏の監修のもと「劇中の印象」を追求した1/2000スケール相当のモデルです。発表を受け、SNSなどでは大いに話題となっていました。
「さすがのお値段」もクオリティはガチで「悩ましい」

BANDAI SPIRITSは2026年5月25日、「DX超合金 SDF-1 マクロス」の情報を公開しました。『超時空要塞マクロス』45周年記念商品第1弾で、「ダイダロス」と「プロメテウス」を備えるTVアニメ版の「マクロス」です。
約1/2000スケール相当という全長約650mmの超合金模型で、これは「DX超合金」最大級といいます。「要塞艦(艦型)」と「強攻型(人型)」の「トランスフォーメーション(変形)」も差し替えなしで再現されているほか、艦橋や市街地の発光や「ダイダロス」の艦首など、全身にギミックが散りばめられています。
プロポーションは、宮武一貴氏による設定画やイラスト、映像を参考としながら、「劇中の印象」を追求し、宮武氏の監修を経て、最終的には設定画から少々、調整が入ったものになっているとのことです。のみならず、宮武氏の描き下ろしによるディテールも追加されているといいます。
さらに、同スケールの「モンスター」や「トマホーク」、「バルキリー」「スーパーバルキリー」も付属し、上述した「ダイダロス」の艦首開閉ギミックとあわせ、「ダイダロスアタック」の再現も可能です。付属するバルキリーのサイズから、「マクロス」の巨大さも改めて実感できます。
アナウンスを受けSNSなどでは「でけぇ!」「欲しい」という反応が相次ぎ、またその内容には「これは決定版なんじゃないか」との声も聞かれました。
ただ、やはりその9万9000円(税込)という価格が注目を集めており、「悩ましい」「さすがのお値段」「財布がおいつかん」といった投稿が見られる一方、「これで10万切ってるほうが驚き」との見方もあるようです。
公式からは現状、2026年6月1日に一般店頭にて予約開始、2026年11月発売予定とのアナウンスがなされています。あわせて、BANDAI SPIRITSのYouTubeチャンネルでは紹介映像が、「TAMASHII NATIONS OFFICIAL SITE」では宮武一貴氏と本商品のコンセプト設計を担当した元木博行氏(T-REX)へのインタビュー記事が公開されています。
(マグミクス編集部 アニメ担当)









