「AI技術」を使用 キングコング西野さん原作『えんとつ町のプペル』が実写化 本人も告知しファン「凄い」「見たことない」
キングコング・西野亮廣さん原作の絵本『えんとつ町のプペル』が、ショートフィルムとして実写化されます。
使用ソフトは

キングコング・西野亮廣さん原作の絵本で、アニメ映画シリーズも2本作られた人気作品『えんとつ町のプペル』が実写化され、2026年6月10日(水)に開催される「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」のアワードセレモニーにて、ワールドプレミア上映されることが発表されました。
これまでアニメーション映画や舞台など、さまざまな形で展開されてきた『えんとつ町のプペル』は、このたびAIテクノロジー企業KamikAIとタッグを組み、ショートフィルムとして実写化されます。
上映される作品は、3分15秒~30秒の短編です。制作は西野さんのプロジェクトを運営する株式会社CHIMNEY TOWNが担当し、制作協力にKamikAI、プロダクションにCafe Groupが名を連ねています。映像制作には、Wonder Canvasが使用されました。
アワードセレモニーには、原作の西野さんをはじめ、プロデューサーの森コウさん、Coco Nittaさんの3名が登壇を予定しています。
西野さんも自身のX、Instagramで今回のショートフィルムの告知を行い、解禁されているAIで実写化された主人公「ルビッチ」の姿やえんとつが並ぶ街の風景に、ファンからは「凄い凄い実写版」「どんな動きをするのかな~。どんな声なのだろう。見たことの無いルビッチ!」といった声も出ていました。
●『えんとつ町のプペル』実写版 作品概要
原作:西野亮廣
プロデューサー:森コウ、Coco Nitta
製作:株式会社CHIMNEY TOWN
制作協力:KamikAI
プロダクション:Cafe Group
使用ソフト:Wonder Canvas
尺:3分15秒~30秒
●SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー 概要
日時:2026年6月10日(水)開演16:30、終了予定19:30
会場:LINE CUBE SHIBUYA
チケット:5000円(前売りのみ)
チケット購入URL:https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757
セレモニーURL:https://www.shortshorts.org/2026/award-ceremony/
●SSFF & ASIA 2026 映画祭 概要
開催期間:2026年5月25日(月)オープニングセレモニー、5月26日(火)~6月9日(火)東京会場、6月10日(水)アワードセレモニー
オンライン会場:2026年5月25日(月)~6月30日(火)
主な上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000、Tatami、パークテラス)、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUほか
チケット(前売り):一般1500円、大学生/U29/シニア/障がい者割引1200円、小・中・高校生1000円、小学生未満無料
チケット(当日):一般1800円、大学生/U29/シニア/障がい者割引1500円、小・中・高校生1300円、小学生未満無料
パスポート:一般7000円、学生/シニア/障がい者割引5500円
オンライン視聴:2500円(日本国内)/15米ドル(日本国外)
オフィシャルサイト:https://www.shortshorts.org/2026
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
