『攻殻機動隊』12年ぶりに一番くじ登場、高クオリティな「草薙素子&フチコマ」フィギュアに期待高まる
2014年以来、12年ぶりとなる『攻殻機動隊』の一番くじが9月26日より発売されます。ファン待望のA賞とラストワン賞のビジュアルが公開され、クオリティの高さにSNS上では早くも興奮の声が上がりました。
素子&フチコマの豪華フィギュア

2026年9月26日(土)より「一番くじ 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の発売が決定しました。『攻殻機動隊』が一番くじに登場するのは、2014年以来、12年ぶりのことです。
今回発表されたのはA賞とラストワン賞です。A賞は、「草薙素子」と「フチコマ」がセットになったフィギュアで、素子の素顔バージョンとゴーグルバージョンの2種展開となっています。
最後の1枚を引くともらえるラストワン賞でも、草薙素子とフチコマがセットになったフィギュアが登場します。ただ、A賞では紺色を基調とした素子と赤を基調としたフチコマであるのに対して、ラストワン賞では黄色を基調とした素子と水色がかったフチコマになっており、色味が異なります。
この発表に対してSNS上では、「興奮が止まらない」「カッコいい」「クオリティたっけぇ」「世界観をそのまま立体化してる感じがして良い」「これは散財の予感」「ココロ動いちゃう……」といった声があがっています。
「一番くじ 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は1回850円で、ミニストップ、デイリーヤマザキ、書店、ホビーショップ、一部のドラッグストア、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINEなどにて発売されます。残りのB賞からH賞までは後日発表となります。
7月には本作の原作者である士郎正宗先生の原作マンガをベースにした、まったく新しいTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が放送を控えています。アニメ放送期間中の一番くじ発売は、ファンにとってさらなる楽しみとなりそうです。
(マグミクス編集部 アニメ担当)

