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『鬼滅の刃』再放送で「三郎じいさん」が話題に 炭治郎を鬼から守った“隠れMVP”としての役割に「感謝」殺到

2026年4月5日より始まったTVアニメ『鬼滅の刃』の再放送を記念し、公式Xではキャストコメントリレーが実施されています。物語の起点となる第1話で炭治郎を救った三郎じいさんへの再評価が高まり、SNS上が感動に包まれています。

物語の起点となった第1話の重要シーン

『鬼滅の刃』Blu-ray/DVD Vol.1(完全生産限定版) (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『鬼滅の刃』Blu-ray/DVD Vol.1(完全生産限定版) (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 2026年4月5日より、TVアニメ『鬼滅の刃』の再放送がスタートしました。放送開始に合わせて、作品の公式Xアカウントでは、登場するキャラクターを演じるキャスト陣による「キャストコメントリレー」が実施されています。第1話「残酷」の印象的なシーンの振り返りとともに、「竈門炭治郎」を救った「三郎」役を務める、てらそままさきさんのコメントが公開され、大きな反響を呼んでいます。

 三郎は、主人公の炭治郎から「三郎じいさん」と呼ばれて親しまれている人物であり、作中で初めて「鬼」の存在について言及した人物です。夜の山道を帰ろうとする炭治郎を厳しくも温かく呼び止め、自身の家に泊めたことで、炭治郎は「運命の夜」を生き延びることとなりました。

 てらそまさんは「物語の端緒での炭治郎との関わりでした」「決して優しい言葉をかけるわけではないのですが、心底にある優しさや人間味が出ればいいなと思い演じていました」と、当時の演技に込めた深い想いを明かしています。続けて「その後番組は大きな話題に! その第一話に出られたのは大変うれしいことです。ありがとうございました。」と、作品への感謝の言葉を述べました。

 この投稿を受けて、SNS上では「この人が炭治郎を泊めなければ鬼滅の刃は1話で終了していた」「泊柱の称号を贈りたい」「三郎じいさんがいなかったらこの物語は始まらなかった……」「炭治郎の命の恩人」「あなたのお陰で物語が始まりましたありがとう」と、彼を隠れMVPや功労者として称える声が後を絶ちません。

 短い登場シーンでありながら、物語の根幹を支えたキャラクターへの再評価は高まるばかりです。作品の「始まりの大切さ」を改めて噛みしめるような、ファンからの温かい反応が印象的な盛り上がりを見せました。

(マグミクス編集部)

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