【漫画】いつも隣で寝てたのに… 突然だった、娘の“パパ離れ”に「涙が…」「立ち直れる気がしない」【作者インタビュー】
就寝時は毎晩、娘に絵本の読み聞かせをしていた父。ところがある日、娘は「今後はずっとママと寝る」と言い出します。突然すぎる「パパ離れ」に直面した父は、心中穏やかではいられず……。作者のゆーぱぱさんにお話をききました。
娘が一緒に寝てくれない…… 寂しさを隠せない父に「わかる!」

就寝前は毎晩、娘に絵本を読み聞かせていた父。娘は父が読む絵本が大好きのようで、夜遅くまで絵本をねだることも珍しくありませんでした。ところがある日、娘が「今後はずっとママと寝る」と宣言します。
最初は就寝前の絵本がなくなり、ゆっくり眠られると考えていた父ですが、娘が隣にいない夜が続くにつれて、寂しさが募ってしまい……。
ゆーぱぱさん(@too6mi)による創作マンガ『パパ離れ』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は2.2万を超えており、読者からは「普段は煩わしくても、いざなくなると寂しいんですよね。まるで自分のことのように胸に刺さりました…」「こういうのって突然くるんですよね。パパの心境を思うと思わず涙がこぼれそう」「パパ拒否、ダメージ大きすぎますね…。立ち直れる気がしない」などの声があがっています。
作者のゆーぱぱさんにお話を聞きました。
ーー今回のエピソードを描くことになったキッカケなどがあればお聞きしたいです。
実は2年ほど前のマンガになるのですが、マンガの通りで、いつも隣で寝ていた次女が突然場所を交換したいと言い出したのがきっかけです。
ーー隣で寝てくれないこと意外にも『パパ離れ』を感じる時はありますか?
昔と比べておんぶなどのスキンシップは減ってきましたね。やはり。
ーーSNSでの反響が多数寄せられています。どのように感じていますか?
共感の声を沢山いただいて 同じような思いをしてる人がこんなにいるのかと勇気づけられました。
(マグミクス編集部)









