見立て作家・田中達也さんが「豆大福」で再現した『もののけ姫』コダマが衝撃 目が同じ位置に
田中達也さんが見立てた、『もののけ姫』コダマが話題です。
目がまんま

著名なミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんが、スタジオジブリの名作アニメ映画『もののけ姫』に出てくる精霊「コダマ」を、まさかのもので再現し話題を呼んでいます。
田中さんは、ミニチュア写真家として2017年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバック、オープニングを担当したことでも有名です。Instagramのフォロワーは4月16日時点で約407万人、Xは約65万人います。
2011年から、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始、以後毎日作品をインターネット上で発表し続けてきました。「MINIATURE CALENDAR」の作品は、田中さんのFacebook、Youtubeでも見ることができます。
そんな田中さんは2026年4月7日(月)に、自身のSNSで「“Forest Spirit” マメに顔を出す森の精」と、黒い虚ろな目をしているコダマの頭部を豆大福で再現した写真をアップしました。これには、フォロワーから「天才すぎる」「このセンス好き過ぎる!!」「ナイスアイデア!可愛い」「私も豆大福見るといつも思い出します」と、いつものように称賛コメントがついたほか、生々しいまでの再現度に「田中さんの作品、いつも『すごいなー!』って思うけど、これは怖い」「ちょっと怖い。顔、粉ふいてるね」「リアルに怖い…透け感が」「若干ホラーでわらってしまった」といった声も出ています。
(マグミクス編集部 アニメ担当)