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ジブリ『魔女の宅急便』4K版が北米IMAX上映決定←「日本はどうなる?」と熱視線

スタジオジブリの名作『魔女の宅急便』4K版が2026年3月に北米で上映開始されます。日本でもリマスター上映を望む声が多く、過去の傾向から国内公開の可能性に注目が集まっています。

2026年3月より上映開始

『魔女の宅急便』静止画より (C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
『魔女の宅急便』静止画より (C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

 IMAX公式アカウントが、スタジオジブリの名作『魔女の宅急便』の4Kリマスター版を2026年3月13日(現地時間)から北米のIMAX劇場で上映することを発表しました。

『魔女の宅急便』は1989年公開の宮崎駿監督作品で、13歳の魔女「キキ」が、ひとり立ちのために知らない街へ向かいます。黒猫「ジジ」とほうきで空を飛ぶ宅急便屋さんを始め、街の人びととの交流を通じて少女が成長していく青春ファンタジーです。

 日本のファンからは「海外だけど羨ましすぎる……」「日本でもやってくれないかな」「懐かしい、劇場で見直したい」「日本でもリマスター上映待ってる」という声があがっています。

 実は2025年に日本でも上映されたジブリ作品『もののけ姫』の4K版はもともと北米IMAXシアターで先行上映されていた経緯があります。北米では2025年3月26日(現地時間)より4K版『もののけ姫』が公開され、その6か月後の10月24日に日本でも期間限定で4K版が上映された流れでした。

 もし、そのパターンが続くとすれば、『魔女の宅急便』の4K版が日本で上映される可能性は高いでしょう。

(マグミクス編集部)

【画像】え…ッ「大人っぽい」「貫禄ある」 こちらが“成長したキキ”の姿です(3枚)

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