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7月はいろんな意味で「過激そう」な作品多数! 放送前から“期待大”な2026夏アニメは?【アンケート実施】

2026年7月からスタートする夏アニメはさまざまな意味で過激な注目作がそろっています。マグミクスでは、放送前から期待値が高い作品を調査するアンケートを実施します。

夏は「衝撃作」が大豊作!

TVアニメ『鉄鍋のジャン!』ティザービジュアル (C)西条真二/KADOKAWA/「鉄鍋のジャン!」製作委員会
TVアニメ『鉄鍋のジャン!』ティザービジュアル (C)西条真二/KADOKAWA/「鉄鍋のジャン!」製作委員会

 いよいよ2026年も熱い夏がやってきます。7月からスタートする夏アニメは、例年以上にさまざまな意味で「過激な作品」がそろっており、ラインナップを眺めているだけでワクワクする人もいるでしょう。

 そこでマグミクスでは「放送前から期待値が高い2026年夏アニメは?」と題して、アニメファンの期待の作品を調査するアンケートを実施します。まずは、参考までに「過激」「刺激的」といった観点で注目の作品をピックアップしてみます。

連続2クールで放送されるTVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』メインビジュアル (C)猫子・武六甲理衣・じゃいあん・講談社/「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」製作委員会
連続2クールで放送されるTVアニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』メインビジュアル (C)猫子・武六甲理衣・じゃいあん・講談社/「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」製作委員会

●マンガ原作の話題作がずらり!表現の限界に挑む過激な新作たち

 夏アニメは、原作マンガの時点で凄まじい熱量と個性を放っていたタイトルが次々とアニメ化を果たします。料理バトルマンガ『鉄鍋のジャン!』は、「料理は勝負」「勝てばいい」をモットーに掲げる中華料理人の主人公「秋山醤(CV:戸谷菊之介)」が、手段を選ばずに相手をねじ伏せていく、ダークヒーロー的な活躍が魅力の作品です。そのアニメが日曜夕方に放送されるなかで、どれだけあの強烈さを保ち続けられるでしょうか。

 また、名作の魂を受け継いでさらに刺激的になった『炎の闘球女 ドッジ弾子』や、不気味ながらもどこか愛らしい祟り神を描く『令和のダラさん』、ここでは詳細を語ることはできませんが初回から話題になることは間違いなさそうな『サンダー3』など、一筋縄ではいかない強烈な個性を放つ作品のアニメが目白押しです。

●圧倒的映像美に異色のタバコ被りも!個性派ぞろいの注目作

 その他の新作も、アニメファンの期待を煽るタイトルが並んでいます。ライトノベル原作の『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』は、ゲーム知識を駆使した王道の無双展開はもちろんですが、圧倒的な映像美とダイナミックなカメラワークで知られる「GoHands」がどんなアニメーションで魅せてくれるか、高い期待が寄せられています。

 さらに一風変わった共通点を持つ2作品の存在もアニメファンの一部で話題です。「ヘビースモーカーな猫耳娘」という強烈なキャラクターで中毒者を増やし続けている『ヤニねこ』と、大人のビターな空気感がたまらない『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』という、「タバコをモチーフにした話題作」が同じクールで放送されることになりました。コンプライアンス意識全盛の時代に、こんな「シンクロニシティ」が起こるのもうれしいものです。

●待望の続編タイトルでも、狂気と熱量がふたたび!

TVアニメ『ぐらんぶる Season 3』キービジュアル (C)井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる3製作委員会
TVアニメ『ぐらんぶる Season 3』キービジュアル (C)井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる3製作委員会

 過去に大きな旋風を巻き起こした人気作の続編も強力な布陣です。圧倒的なテンションでダイビング(とお酒)を描くキャンパスコメディ『ぐらんぶる Season 3』や、ヒロインの数が文字通り桁違いな純愛ラブコメ『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』などは、前作同様、あるいはそれ以上の大騒ぎが確実でしょう。10年弱の時を経てTVシリーズの続編が展開される『幼女戦記』も、ハードな世界観で視聴者をふたたび圧倒するはずです。

●あなたがもっとも期待する夏アニメは?

 ここまでに触れてきた作品だけでも、この夏は充分に刺激的ですが、あくまで全ラインナップの一部です。この夏は全部で70以上のアニメが始まります。そのなかでみなさんがもっとも期待を寄せている2026年夏アニメとその理由を、ぜひ教えてください。以下のフォームより、あなたが「今期はこれを観る!」と決めた作品に1票をお願いします!

※本アンケート企画は、アニメ・マンガ・ゲームファンにおける意識調査の一環として実施します。特定の作品に対して、優劣や良し悪しを判断する意図はございません。読者の皆さんにとっての新たな作品の出会いの一助になりますと幸いです。

(はるのおと)

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はるのおと

アニメやマンガ、ゲーム、デジタルガジェットに関するライター・編集。週に65本くらいTVアニメを楽しみながら、大体アニメ関係のメディアや雑誌やムックや公式サイトなどでテキストを書いています。著書に「90年代アニメ&声優ソングガイド」(DU BOOKS)など。いつでもお仕事募集中。
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