『ラピュタ』ロボット兵の目が光る←「命が宿ってる」と話題に ジブリ美術館が“真相”語る
「ロボット兵が生きている?」とSNSで話題沸騰。三鷹の森ジブリ美術館の屋上オブジェが、特定の時間帯に目が光る不思議な現象が投稿されました。夕景が織りなす魔法のような瞬間が反響を呼んでいます。
偶然が生んだ「目が光る」奇跡

三鷹の森ジブリ美術館のXアカウントで、美術館にある『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵のオブジェに関する裏話が投稿され、注目を集めています。
2026年2月24日、三鷹の森ジブリ美術館Xアカウントが「そんな仕掛けはないはず……ですが、え!? 目が光ってる!? と聞かれる時間帯があります」というメッセージとともにロボット兵の写真を投稿しました。
ロボット兵は屋上エリアに置かれているオブジェで、美術館を訪れた人がロボット兵と一緒に記念撮影ができるようになっています。撮影スポットとして行列ができるほど人気のエリアになっている場所です。
投稿によると、時間帯によってロボット兵の目に太陽の光が当たり、まるで目が光っているかのように見えることがある、と説明されていました。
SNS上では「命が宿っていますね」「ロボット兵が生きてますううううう」「霊が宿る時間帯があるのかも……」「ホントは、空から落ちてきたのを展示してるんでしょ?」「ただの光の反射だと思うけど、ちょっとドキッとしますよね」といった反応が寄せられています。
ロボット兵の目が光る時間帯は明言されていませんが、空の暗さから夕方頃である可能性が高そうです。気になる方は夕方を目安に訪れてみると良いでしょう。
(マグミクス編集部)