『ウルトラマン』第18話の夜間戦闘を再現。「ザラブ星人」60周年記念フィギュアが予約開始へ
「にせウルトラマン」に変身してウルトラマンを陥れた悪役・ザラブ星人が、60周年記念フィギュアとして新たに蘇ります。SNSでは登場を歓迎するファンの声が続出していますが、『ウルトラマン』本編の登場場面をイメージしたカラーリングや豊富なオプションパーツも注目を集めています。
60周年記念の特別仕様、カラーリングも刷新

『ウルトラマン』18話「遊星から来た兄弟」に登場した宇宙人「ザラブ星人」の新たなフィギュア「S.H.Figuarts ザラブ星人 60th Anniversary Edition」が、2026年6月12日(金)より予約を開始します。販売窓口となる魂ウェブ公式Xアカウントなどで発表されています。
ザラブ星人は科学特捜隊を欺き、「にせウルトラマン」に変身してウルトラマンの評価を落とそうとした策略家として、印象的な悪役です。ザラブ星人の立体商品は過去にも登場していましたが、ウルトラマン60周年を記念した今回の「60th Anniversary Edition」は、カラーリングを刷新しているのが注目ポイントです。18話「遊星から来た兄弟」の夜間戦闘シーンをイメージした配色に調整されています。
原型は円谷プロダクション造形部門 LSS の協力のもとで立体化され、交換用手首パーツ左右各3種、交換用耳パーツ、交換用アンテナパーツのほか、「ザラブ星人」が地球人との会話に用いた宇宙語を翻訳する「携帯用電子頭脳」もオプションパーツとして付属します。また、「遊星から来た兄弟」のタイトルプレートも付属し、別売りの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマン 60th Anniversary Edition」と組み合わせることで、当時の世界観を再現できるとしています。
「再販待ってた」「もう一体買うのもあり」喜びの声が殺到
X(旧 Twitter)では、以前のザラブ星人フィギュアを知るファンからの「再販嬉しい」「欲しかったやつ!!」といった歓迎の声が多くあがっています。1万円超えの価格に驚く声が一部にあがる一方、すでに同じキャラクターのフィギュアを所有しているユーザーから「もう1体買うのもありかな」とのコメントも投稿されています。付属品への評価も高く、交換用耳パーツによって等身大シーンと巨大化シーンを使い分けられる点や、劇中の設定を忠実に再現した携帯用電子頭脳が好意的に受け取められています。
また、今回の発表を機に関連キャラクターについて要望を訴えるコメントも多く、「ゼットンの普通のとダダの再販もお願いします」「ついでにニセメビウスも出して欲しいな」「Bタイプも出して欲しいです!」などさまざまな声があがっており、今後のフィギュア展開へ期待も高まっているようです。
「S.H.Figuarts ザラブ星人 60th Anniversary Edition」は魂ウェブ商店にて2026年6月12日16時から予約受付開始。販売価格は1万1,000円(税込・送料および手数料別)で、発送は2026年12月の予定です。
(マグミクス編集部 特撮担当)




