『閃ハサ』新作ガンプラ「アリュゼウス」本日発売 HGらしからぬサイズが注目集める
ガンプラ「HG 1/144 アリュゼウス」が本日発売されました。映画オリジナル機体で、内部に「量産型νガンダム」を収めることも話題のキットで、SNSなどでは箱のサイズや色分けをめぐる声が聞かれます。
でかくて高くて争奪戦、それでも欲しい「アリュゼウス」

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』より、ガンプラ「HG 1/144 アリュゼウス」(BANDAI SPIRITS)が、本日2026年4月25日(土)に店頭発売されました。
「アリュゼウス」は映画オリジナルの機体で、その内部に「量産型νガンダム」を収めるというつくりが大きな話題を呼んだモビルスーツです。キットは完全新規造形で、MS形態、フライト形態、半壊形態、量産型νガンダム単体という4形態の再現が可能となっています。
キット発売の発表以来、SNSなどではさまざまな反響の声が聞かれました。注目を集めていたのは、やはりその箱の大きさでしょう。実物のサンプルを目にしたというユーザーからは『HGなのにMGのフルアーマーZZと同じ大きさ』『HGのくせにどれだけデカいんだ』といった投稿が見られます。箱だけでなく、キット本体も全高約250mmというボリュームで、『ペーネロペーよりデカい』という声もあり、ファンを驚かせているようです。
パーツの色分けをめぐる話題も活発に議論されていました。「HGとしては十分な色分けだ」「シールや部分塗装で対応できる」という声がある一方、「1万円を超える価格帯なのだから、もう少し頑張ってほしかった」といった投稿も見られ、ユーザーのあいだでやや意見が割れているように見受けられます。
また、「早朝から並ばないと買えないだろう」「転売ヤーの餌食にならないでほしい」「大量に出荷して、欲しい人の手に届くようにしてほしい」といった、欲しい人がまっとうに買えることを願う声も聞かれました。
「HG 1/144 アリュゼウス」は1万3200円(税込)にて、本日4月25日(土)発売です。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)


