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『鬼滅の刃』ボロボロの炭治郎と鱗滝の横顔が描かれた表紙が話題に 第2話の”美麗”台本をufotableが公開

現在、再放送中のTVアニメ『鬼滅の刃 立志編』第2話の放送に合わせ、アニメ制作を手掛けるufotableが貴重な台本表紙のビジュアルを披露しました。

ufotableが公開した台本表紙が話題

『鬼滅の刃』Blu-ray/DVD Vol.1(完全生産限定版) (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『鬼滅の刃』Blu-ray/DVD Vol.1(完全生産限定版) (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 毎週日曜日に再放送が行われているTVアニメ『鬼滅の刃』シリーズですが、2026年4月12日に第2話「育手・鱗滝左近次」が放送されました。今回の放送に合わせて、アニメーション制作を担当している「ufotable」の公式X(旧:Twitter)にて、実際にアフレコ現場で使用された台本表紙のビジュアルが公開されています。

 公開された表紙には、「冨岡義勇」の師匠である「鱗滝左近次」の横顔と、険しい狭霧山を必死の形相で下っていく「竈門炭治郎」の姿が丁寧に描かれています。その圧倒的な描き込みにSNS上では、「表紙だけで画集できそう」「台本イラストのクオリティーすごい」と絶賛されています。

 また、劇中での厳しい指導を思い出したファンからは「ボロボロの炭治郎(泣) 頑張れ!」という応援のメッセージに加え、「鱗滝さんの『判断が遅い!』を久々に聞きましたわ」と、物語の象徴的なセリフを懐かしむ投稿も目立っています。

 19日に放送予定の第3話「錆兎と真菰」では、いよいよ鬼殺隊へ入隊するための試験「最終選別」に向けて、鱗滝さんによる本格的な訓練が開始されます。炭治郎がさらなる成長を見せる重要なエピソードとなるため、次週の放送からも目が離せません。

(マグミクス編集部 アニメ担当)

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マグミクス編集部 アニメ担当

アニメ視聴が日課の編集部員。80年代から最新作まで幅広くカバーし、メジャーやサブカルを問わず、毎日新しい作品との出会いを楽しんでいます。常に最前線で物語の熱量を追いかけ、読者へお届けします。

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