「下位賞こそ本命」のファン続出? 『薬屋のひとりごと』一番くじ、猫猫と壬氏の「もしも」描く賞品に熱視線
TVアニメ『薬屋のひとりごと』の「一番くじ」全ラインナップがついに解禁され、ファンの間で注目が集まっています。コレクション性の高い上位賞から実用的な下位賞まで幅広くそろう今回のラインナップで、特にファンが絶賛するポイントとは?
注目のフィギュアは先行して発表

2026年5月7日、一番くじ公式がXアカウントや公式サイトにて、人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』を題材とした「一番くじ TVアニメ『薬屋のひとりごと』」(6月5日から店頭発売予定)の全ラインナップを発表しました。これまで明かされていなかった各賞の内容がすべて公開されたことで、SNS上ではファンの反応が広がりました。
A賞の踊り子衣装フィギュア「猫猫 MASTERLISE」やD賞の「ちょこのっこフィギュア」など、一部のラインナップは2026年2月に発表されていました。
今回発表された内容によると、B賞はB5サイズのアクリルボード、C賞はオリジナル衣装をまとった猫猫・壬氏のアクリルスタンド(選べる全2種)、E賞はキャラクターや衣装をイメージした刺繍缶バッジ(全6種)、F賞はジャガード素材にタッセルつきのタオル(全6種・選べる)。
G賞は約9cmの絵皿(全10種)、H賞はノート・付箋・クリアファイル・ステッカーから選べるステーショナリーアソート(全6種)です。2月の発表時から大きな注目を集めていたラストワン賞として、「猫猫 MASTERLISE OPカラーver.」(約22cm)が用意されており、1期の印象的なOP映像をラメ塗装で再現した一番くじ限定カラーとなっています。
オリジナル衣装の賞品にひときわ注目
発表を受けたXユーザーコメントのなかで、際立って目立つのがB賞・アクリルボードとC賞・アクリルスタンドに採用された、オリジナル衣装イラストに対する絶賛の声です。
「猫猫と壬氏をオリジナル衣装で描いたグッズって、それだけで世界観の”もしも感”があって惹かれる」「猫猫&壬氏のオリジナル衣装エグすぎ」など、作品の世界観を踏まえたうえで「あったかもしれないビジュアル」を提示したオリジナル衣装の設定が、ファンの心に深く刺さっているようです。
一方、ラインナップ全体の強さに対しても高評価が集まっています。
「ラインナップ強すぎて全部欲しくなる。これは争奪戦確定」「実用系とコレクション要素がバランスよく混ざっている」など、フィギュアなどコレクション性の高い上位賞と、タオル・缶バッジ・絵皿など日常使いしやすい下位賞が絶妙なバランスで構成されている点が評価されています。
そうした意味で、上位賞よりも下位賞を狙いたいという声も一定数あり、「タオル>豆皿>刺繍缶バの順に求めてます」と、具体的な優先順位を挙げるユーザーも。今回の全ラインナップ発表は、猫猫・壬氏を推すファン層を中心に非常に好意的に受け止められており、6月5日の発売日に向けてさらなる盛り上がりが期待されます。
※「一番くじ TVアニメ『薬屋のひとりごと』」は1回770円。2026年6月5日(金)から順次店頭販売、オンラインは6月8日(月)17時から開始予定です。
(マグミクス編集部 アニメ担当)





