見立て作家・田中達也さんが「アイスクリーム」で再現したドラゴンボールの「元気玉」に反響
田中達也さんが見立てた、『ドラゴンボール』の定番技・元気玉が話題です。
ちょうど「悟空の日」に

著名なミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんが、『ドラゴンボール』の主人公「孫悟空」が放つ代表的な必殺技のひとつ「元気玉」を意外なスイーツで再現し話題を呼んでいます。
田中さんはミニチュア写真家として2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバック、オープニングを担当したことでも有名です。Instagramのフォロワーは5月時点で約405万人、Xは約63万人います。
田中さんは2011年よりミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を始め、毎日作品をインターネット上で発表し続けてきました。「MINIATURE CALENDAR」の作品は、田中さんのFacebook、Youtubeでも見ることができます。
そんな田中さんは2026年5月9日(土)、SNSに「“Please give me your ice cream!” オラにアイスを分けてくれ!」と、アイスのコーンのなかで両手を上に掲げた元気玉のポーズをしている悟空のフィギュアの写真を投稿しました。その上には、みんなの元気をもらってできる光球に見立てた、オレンジ色のアイスクリームが配置されています。
5月9日は1964年、当時の東京アイスクリーム協会が「アイスクリームの日」と定め、都内の施設や病院などにアイスクリームを寄贈したほか、ホテルでのイベントを開催したことが有名です。また、この日は『ドラゴンボール』公式サイトでも紹介されている、「悟空(5・9)の日」でもありました。
みんなが好きなアイスと悟空を掛け合わせたアートに、田中さんのフォロワーからは「1つの作品で2つのお題にかけていらっしゃるなんてすごーい」「ここんところ暑くてアイスを欲してたから、『天才的な発想』という思いがいっそう強くなります」「おぉ!確かに悟空の日ですねーどのアイスにしようかな」「おらもアイスクリーム食べた あ~いっす」「つかもうぜ ドラコーンボール!」「アイスる悟空の為なら好きなだけ分け与えようではないか」「アイス食いてぇから、オラに現金を分けてくれ!」といった声が相次いでいます。
(マグミクス編集部 アニメ担当)