『ガンダム』“50周年ムービー”にファン感涙 登場メカ&キャラに「細かすぎる」「作画やばい」
2029年のガンダムシリーズ50周年に向けた「ガンダム50周年プロジェクト」が始動しました。プロローグムービー『少年とガンダム』が公開され、歴代ガンダムや主人公たちが登場する映像にファンから「感動した」「泣いた」と大きな反響が広がっています。
歴代ガンダム大集結

2026年5月15日、バンダイナムコグループのガンダムプロジェクトが「ガンダムカンファレンス 2026 SPRING」を開催し、ガンダムシリーズ50周年(2029年)に向けた「ガンダム50周年プロジェクト」の始動を発表。プロジェクトの幕開けを告げるプロローグムービー『少年とガンダム』に対して、ファンからは「感動」「泣いた」など大きな反響を呼んでいます。
プロローグムービー『少年とガンダム | 機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50-』は、ハヤカワツクロ監督が手がけ、過去のガンダム作品に携わった多くのクリエイターが制作に参加した意欲作です。音楽はPEOPLE 1の「金字塔」が起用されています。
記念ムービーは、1979年の放送開始から現在まで続く「ガンダム」シリーズの歴史を、ファーストガンダム放送当時に少年だったひとりのファンの記憶と重ね合わせながら描いた作品です。初代ガンダムやZガンダムといった歴代の名機から、アムロ・レイ、シャア・アズナブル、アマテ・ユズリハら歴代キャラクターが登場し、50年という時間の重みをそのまま映像に刻んだような仕上がりとなっています。
映像の公開を受け、ファンからは「目頭が熱くなった」「泣かせるんじゃねぇよ…」「感動した」「世代と共に歩いてきたガンダムシリーズ普通に泣く」「全ての世代の心に刺さる素晴らしい映像」などの声が寄せられ、長年ガンダムを愛してきたファンにとって特別な映像として受け止められているようです。
また、映像に登場するモビルスーツや機体への注目度も高く、「いろいろ新規作画が見れて眼福だ」「カッコいい作画で動きまくる歴代ガンダム良すぎる」と映像クオリティへの評価も集まっています。なかには「しれっとビグ・ラングが映っててお茶吹き出しそうになった」「ガロードとヒイロがセットで出てくるの良すぎる」「Ex-Sガンダムもいる!」「ちゃんとOVAとかも拾ってくれてる」といった、細かな登場機体や登場キャラクターにも歓喜の声も寄せられています。
「ガンダム50周年プロジェクト」では、このプロローグムービーの公開を皮切りに、2029年の50周年に向けてさまざまな展開が予定されています。今回のプロローグムービーは、そのすべての始まりを告げる一作として、ファンの心に深く刻まれたようです。
(マグミクス編集部 ガンダム担当)


