女性コスプレイヤーが『ドラゴンボール』ブロリーに変身、肉体と表情の再現度に驚きの声
コスプレイヤーの「326」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、『ドラゴンボール』「ブロリー」のビフォーアフターコスプレ写真が反響を呼びました。
驚異の再現度

コスプレイヤーの「326」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、『ドラゴンボール』の「ブロリー」に扮したビフォーアフターコスプレ写真が反響を呼びました。
マスク姿のかわいらしい女性が、次の瞬間には筋骨隆々のブロリーに大変身。圧倒的な肉体のボリューム感はもちろん、原作さながらの狂気をはらんだ表情まで見事に再現されており、投稿を見たユーザーからは「美女がいきなりカカロット……し始めたら怖い」「ブロリーはかわいいってほんとだったんだ……」「なんでこうなった」「すげえええ!」といった驚きと賞賛の声が相次いでいます。
そんな326さんに、コスプレ制作の裏側を聞きました。
――コスプレを始めたきっかけを教えてください。
その昔SNSもない時代に個人ホームページでコミケの写真を見たのがきっかけです。『シャーマンキング』の道潤(たおじゅん)のコスをしたお姉さんがすてきで憧れました。
――普段はどんなコスプレ活動をしていますか?
近年は『ジョジョの奇妙な冒険』、『進撃の巨人』、洋画俳優などが多いです。
――『ドラゴンボール』との出会いを教えてください。また今回「ブロリー」のコスプレをしたきっかけはなんだったのでしょうか?
『ドラゴンボール』は物心ついた頃から大好きな作品でした。ブロリーはミーム的なものになる前から本当に好きなキャラクターで、コスプレ技術がついたいまなら挑戦できるのではと思いました。
――ブロリーのコスプレするにあたって工夫した点、大変だった点を教えてください。
『ドラゴンボール』の作画は実際の顔におこすとかなり無理があるので、見た人に「あのキャラだ!」と分かってもらうためには、作品全体のタッチをよく理解して顔に描き込んでいく必要がありました。
男装はもともと得意分野ですが、ブロリーは並の人間を超えた迫力があるキャラなので、筋肉スーツの着用だけでなく、姿勢や角度を何度も調整し、一枚絵に忠実になるよう努力しました。
――撮影で印象に残る記憶はありますか?
今回は自宅を簡易スタジオにしてセルフで撮影したのですが、一般的に嫌われるオバケライティングを取り入れることでより一層肉体のボリューム感を強調しました。
(乃木章)



