『葬送のフリーレン』人気投票で「買っちゃった骨」が10位ランクイン 無機物初のTOP10入りに驚きの声
待望の第3回人気投票の結果がついに公開され、新王者の誕生にファンが沸いています。アニメでの活躍が光るゲナウの首位獲得や、謎の骨がランクインする波乱の展開など、注目ポイントを分かりやすくまとめました。
初ランクインの意外な顔ぶれとファンからの反響

2026年3月30日に、『葬送のフリーレン』第3回キャラクター人気投票の結果が発表されました。第1位に輝いたのは、アニメ第2期の「神技のレヴォルテ編」で大活躍した「ゲナウ」です。過去2回連続で1位に輝いた「ヒンメル」を超える結果に、大きな話題を呼んでいます。
ただTOP10の顔ぶれを詳しく見ると、他にも驚きのキャラクターが多数ランクインしていました。ランキング結果は下位から、「買っちゃった骨(33万9302票)」、「ルーフェン地方を襲う魔族2(36万5049票)」、「フェルン(36万6486票)」、「シュタルク(38万3016票)」、「ゼーリエ(70万7902票)」、「黄金郷のマハト(81万1841票)」、「フリーレン(83万6891票)」、「断頭台のアウラ(102万761票)」、「ヒンメル(132万7500票)」、「ゲナウ(139万6535票)」という結果です。
全体的な傾向として、アニメ第2期で活躍したキャラクターが上位を占めている印象を受けます。
ただ、第5位にランクインした「黄金郷のマハト」は、2027年10月に放送が決定した「黄金郷編」に登場する魔族です。アニメ第2期の最終回ではシルエットと名前が一瞬映ったのみで、アニメ本編にはほぼ未登場といえる状態でのランクインとなりました。もともと過去の人気投票でも4位、8位と上位にランクインするほどの人気キャラで、「アニメ放送後は1位になりそう」「マハトがヒンメル超えるか?」という期待の声が寄せられています。
また、第9位の「ルーフェン地方を襲う魔族2」は、原作マンガでは名前が明かされておらず、アニメにて「ゾリーダ」という名が判明したキャラクターです。かつては名もなきモブキャラであったゾリーダのTOP10入りに、「大健闘」「無名魔族2なのにすごすぎる」「え、メトーデより上なの!?」といった驚きの声があがっていました。
そして最も大きな衝撃を与えたのが、第10位にランクインした「買っちゃった骨」です。これはフリーレンが2本のツノを生やした謎の生物の巨大な頭蓋骨を衝動買いし、「買っちゃった」と自慢げに話すシーンに登場するもので、中間発表時には一時5位にまで躍り出る勢いを見せました。本作品の人気投票において、無機物である骨がTOP10入りを果たすのは史上初の快挙となります。
この結果にネット上では、「買っちゃった骨ならぬ、勝っちゃった骨」「お前、グッズ化されるんか」「10位に滑り込んでる(笑)」といったユニークな反響が相次ぎました。
なお、今回TOP10にランクインしたキャラクターたちは、今後グッズ化される予定です。
(マグミクス編集部)


