『刃牙』板垣恵介が令和ロマンのふたりを描いて話題に 単独ライブで「地上最強の漫才」を強調
板垣恵介さんが描いた、『刃牙』っぽい令和ロマンのふたりに注目です。
首が本人よりも太く…

連載35周年を迎えた格闘マンガの金字塔「刃牙」シリーズの作者・板垣恵介さんが、M-1グランプリ2023・2024大会を連覇したお笑いコンビ・令和ロマンのイラストを描き、話題を呼んでいます。M-1を2度制した「地上最強の漫才」を宣伝するポスターが、横浜と下北沢をジャックしました。
令和ロマンのツッコミ担当・松井ケムリさんは、5月11日に自身のXで
「板垣恵介先生に描いていただいた我々のイラストが下北沢駅をジャックしております!!ルミネ横浜にもあるらしいです!!めちゃくちゃでかい!ジャック•ハンマーよりでかい!!!」
と、5月16日にKアリーナ横浜で開催される単独ライブ『RE:IWAROMAN』の巨大ポスターの前で撮った写真をアップしました。「地上最強の漫才を見せてやるッ!!」という文字と、板垣さんのタッチで描かれたケムリさん、相方の高比良くるまさんが描かれたポスターには、
「ケムリさん花山薫とかの系列ぽくてカッコいい」
「ケムリはトラックとかひっくり返せそうな見た目してるな」
「くるまさんは『きゃおらァァァァァァァァ!!!!!』って言いそう」
「板垣先生のスタイルがすごくお似合いで、まさに『世界最強のお笑い芸人』って感じです」
「どこからどう見ても板垣絵なんだけど、ぱっと見た時にそれとわかるぐらいには似顔絵なんだよな。改めて板垣先生はすごいなぁ」
「板垣先生の絵なのに完全に令ロの2人にしか見えない。自分のクセで書きながらここまで実在の人物表現できるって凄すぎ」
と、板垣さんの人物を描くスキルへの称賛のほか、さまざまな声が集まっています。
ケムリさんは、同日の令和ロマンのラジオ番組「令和ロマンのご様子」でも、昔から好きだった「刃牙」の絵になれた喜びを語っていました。また、ケムリさんの影響で「刃牙」を読むようになったというくるまさんは、ケムリさんの刃牙絵が全く違和感ないこと、また自分が実際よりもだいぶ首を太く描かれたことで「鍛えなきゃ」と思ったことなどを話しています。
話題のイラストは、小田急線下北沢駅構内、ルミネ横浜(JR横浜駅東口直結)で見ることができます。
(マグミクス編集部 マンガ担当)