マグミクス | manga * anime * game

鈴木亮平主演『シティーハンター』続編決定でトレンド入り ファンのリアルな反応は?

Netflix映画『シティーハンター2』の制作発表を受け、SNS上などでは多くの反響の声があがっていました。槇村香役の森田望智さんへの注目も重なり、大きな盛り上がりを見せています。

「もっともシティーハンターらしい」続編へ、ネット沸く

続編発表でSNSではトレンド入り。画像は前作『シティーハンター』のキーアート (C)北条司/コアミックス 1985
続編発表でSNSではトレンド入り。画像は前作『シティーハンター』のキーアート (C)北条司/コアミックス 1985

 2026年3月26日(木)、鈴木亮平さん主演の実写版『シティーハンター2』の制作が発表されると、X(旧:Twitter)ではトレンド入りするなど、ネット各所で大きな反響の声が上がりました。

 本作は2024年に、令和の新宿を舞台に実写化されたNetflix映画『シティーハンター』の続編です。超一流のスイーパー(始末屋)「冴羽リョウ」役を鈴木亮平さん、その相棒「槇村香」役を森田望智さん、腐れ縁の刑事「野上冴子」役を木村文乃さんが続投、監督は白木啓一郎さん、脚本は山岡潤平さんが務めます。

 発表を受けSNSなどでは、鈴木亮平さんの「もっともシティーハンターらしいシティーハンター」という言葉に多くのファンが反応していました。コミカルな「もっこり」描写と、クールなスイーパーとしての格好良さが絶妙に共存していた前作の雰囲気を今作でもさらに濃く楽しみたい、といった声が相次いでおり、続編への期待もまさにそこに集中しているといえるでしょう。「またヤル気だw」という期待の声も。

 キャストの続投を喜ぶ声も多く見られました。森田望智さん演じる槇村香との「リョウ×香コンビ」をまた観られるという歓迎の声は特に多く、「前作のドタバタをもう一度」「ふたりの掛け合いが最高だった」「すでに100tハンマー待ち」といった反応が目立ちます。

 その森田さんは先の3月13日に発表された「第49回日本アカデミー賞」にて、映画『ナイトフラワー』での演技が評価され、最優秀助演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞しました。ちょうど昨夜から同作のAmazon Prime Videoなどでの配信が始まったこともあり、SNS上では『シティーハンター2』出演と重なる形で名前が飛び交う状況となっています。NHK連続テレビ小説『巡るスワン』(2027年)の主演も決定しており、今まさに注目度が急上昇している女優のひとりといえるでしょう。

 また、前作では物語の本筋に絡むことのなかった、原作での主要キャラクター「海坊主(ファルコン、伊集院隼人)」や「美樹」の登場を望む声もちらほら見受けられ、シリーズのさらなる広がりへの期待もうかがえます。

「2027年まで待てない」という声が相次いだ一方で、「3作目、4作目も作ってほしい」「長期シリーズ化を」と、今から先を見越した期待の声も多くありました。

 今回の発表に際しては、ネガティブな反応はほぼ見当たらず、「待ち遠しい」という声だけが際立っています。「おバカっこいい」続編の2027年配信に向けて、期待値は前作以上に高まっているようです。

※冴羽リョウの「リョウ」は、正しくは「けものへん+うかんむりなしの寮」。

(マグミクス編集部)

【画像8枚】ギャップにやられる(笑) こちら前作のおバカっこいいリョウちゃんです

画像ギャラリー

1 2

マグミクス編集部関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

マンガ最新記事

マンガの記事をもっと見る