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「不適切な珍・表現がございました」漫画家が異例の“お詫び”も「めちゃくちゃ笑った」「そのままでいて」と反響

『左ききのエレン』最新210話の「珍・表現」について、かっぴー先生のユーモアあふれる「お詫び」が話題です。

かっぴー先生が最新話の「珍表現」を謝罪

TVアニメ『左ききのエレン』ティザービジュアル (C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
TVアニメ『左ききのエレン』ティザービジュアル (C)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会

 2026年3月25日に『左ききのエレン』の最新210話が更新され、原作者のかっぴー先生が投稿した「お詫び」が大きな話題を呼んでいます。

 本作は原作をかっぴー先生、作画をnifuni先生が担当し「ジャンプ+」にて連載中の人気作で、クリエイターの世界で葛藤しながら挑み続ける人びとを描く、熱い物語です。2026年4月からはTVアニメの放送も控えています。

 最新話についてかっぴー先生は「ジャンプ+版「左ききのエレン」最新話で一部不適切な珍・表現がございました。」と謝罪のコメントを発表しました。さらに「この度はnifuni先生に変なものを描かせてしまい誠に申し訳ございません。反省してます。再発防止に努めたいと思います。」と、作画担当への申し訳なさをつづっています。

 この投稿に対しSNSでは「めちゃくちゃ笑った」「ほんまこれ途中マンガ変わったかと思った」「かっぴーさんとnifuniさんだからできる最高の表現だと思って楽しんでしまった」「まんまと読みたくなって悔しい」「反省してなくて草。日本はこのくらいの緩さが必要。そのままでいて欲しい」といった好意的な反応が続出しています。

 なお、現在連載中のリメイク版に対し、WEB媒体「cakes」で掲載されていた原作版は「不適切な表現が満載」とのことです。最新話で興味を持った方はそちらも併せて読むとより深く作品を楽しめるでしょう。

(マグミクス編集部)

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