『呪術廻戦』一番くじ最新作に「高羽史彦」が登場 ファンからは名ゼリフ再現を期待する声も
2026年4月発売の「一番くじ 呪術廻戦 死滅回游 ~弐~」で、異色のキャラ高羽史彦のフィギュア化が決定しました。SNSでは「ポーズ再現度すげー!」と反響を呼び、ラインナップの詳細に注目が集まっています。
「余計なお世Wi-Fi」に期待するファンも

2026年4月25日(土)より、ファミリーマートなどで順次発売が予定されている「一番くじ 呪術廻戦 死滅回游 ~弐~」において、人気キャラクターである「高羽史彦」のフィギュアが登場することが発表され、大きな話題を呼んでいます。
今回の立体化は、一番くじが誇るハイクオリティフィギュアブランドの「MASTERLISE」シリーズとして展開されます。高羽はTVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」に登場する「泳者(プレイヤー)」のひとりで、作中では「余計なお世Wi-Fi」という独特なギャグが印象的なキャラクターです。術師として覚醒する前は、35歳の売れないお笑い芸人として活動していました。
この発表を受けてSNS上では、「ポーズ再現度すげー!」「高羽チョイス最高」「ちゃんとはみ出ないポーズで(笑)」といった、ファンの喜びや驚きの声があがっています。また、彼の代名詞とも言えるネタに触れて、「ラストワンが余計なお世Wi-Fiだったりするかな……?」「余計なお世Wi-Fiのポーズじゃないんかい(笑)」と、ギャグシーンの立体化を期待する声もあがっていました。
ちなみに、3月9日に発売された第1弾の「一番くじ 呪術廻戦 死滅回游 ~壱~」では、A賞からE賞までがビッグアクリルスタンド、F賞からI賞とラストワン賞にフィギュアが配置されるという、従来とは異なる異例のラインナップが組まれていました。第2弾でも「壱」同様のラインナップになるのでしょうか?
「一番くじ 呪術廻戦 死滅回游 ~弐~」は、1回790円で販売されます。高羽以外のラインナップについては、3月27日より順次公開される予定です。
※高羽史彦の「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部)