2月19日の『呪術廻戦』放送時間変更へ 「エグい時間」「新規要素うれしい」と反響
1月19日放送の『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、特別編成により放送時間が深夜2時に変更されます。内容はこれまでの物語を振り返る「閑話」をお届けするため、放送時間と併せてご注意ください。
放送時間変更と「閑話」放送

MBS/TBS系列の「スーパーアニメイズム TURBO」枠にて現在放送中の『呪術廻戦 死滅回游 前編』について、次回の放送時間変更に関する重要なお知らせがあります。
本来であれば2月19日は深夜0時26分から放送を開始する予定ですが、当日は特別編成の影響により94分後ろ倒しとなり、深夜2時(26時)からの開始に変更されます。また、オリンピック中継の延長に伴ってさらに放送時間が変動する可能性もあるため、視聴の際は直前の番組表を併せてご確認ください。
放送内容についても注意が必要です。19日に放送されるのは第55話(第3期 第8話)ではなく、物語の節目を振り返る『死滅回游 前編』閑話が放送されます。これまでの映像に新規ナレーションを加えて再構成した特別番組となっており、激動の展開を改めて整理できる構成です。
この発表に、SNS上では「次の日仕事なのにリアタイ無理ゲー」「起きてられるか怪しい」「エグい時間」と時間帯へ嘆く声があがる一方で、「ナレーションで補完してくれるならうれしい」「閑話回なのに新規要素入れてくれるとかマジで神運営」と喜びの声も多くあがっていました。
12日放送の第54話では、「虎杖悠仁(CV:榎木淳弥)」や「伏黒恵(CV:内田雄馬)」たちが「秤金次(CV:中井和哉)」の協力を取り付け、ついに死滅回游の結界へと足を踏み入れました。「獄門疆」の封印を解く鍵を握る「天使」の捜索や、強力な「泳者(プレイヤー)」たちとの接触が描かれる今後の本編再開に向けて、この閑話でこれまでの流れをおさらいしておきましょう。
※記事の一部を修正しました(2026年2月13日20時13分)
(マグミクス編集部)

