「可愛すぎ…!」『鬼滅の刃』“神崎アオイ”の看護服姿に「再現度すごい」「しかられたい」
コスプレイヤーの「ちだ」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、『鬼滅の刃』の「神崎アオイ」のコスプレ写真が、その再現度と可愛らしさで反響を集めました。
「いい加減にしないと縛りますからね」

コスプレイヤーの「ちだ」さんがX(旧:Twitter)に投稿した『鬼滅の刃』の「神崎アオイ」のコスプレ写真が反響を集めました。大きな蝶の髪飾りをつけたツインテール、隊服の上から着用した看護服姿は原作の雰囲気を完璧に再現。キリッとした表情からは、テキパキと動き回る蝶屋敷のしっかり者の性格が伝わってきます。投稿に添えられた「いい加減にしないと縛りますからね」という劇中のセリフも相まって、アオイの世界観が見事に表現されています。細部までこだわり抜いた衣装など、コスプレの裏側について、ご本人にお話を伺いました。
――今回、神崎アオイのコスプレをした理由を教えてください。
蝶屋敷に登場するキャラのコスプレ併せをすることが決まった時、ずっとやりたかったアオイちゃんをコスプレすることにしました。アオイちゃんは以前から挑戦したいと思っていたのですが、併せができるキャラがなかなか限られてくる関係で出せずにいたので、今回コスプレができてとても嬉しかったです。
――実際にコスプレするにあたって、工夫した点や大変だった点を教えてください。
女性キャラクターのコスプレをする際は、ボリュームのある付けまつ毛を使うことが多いのですが、アオイちゃんはぱっちりした目の印象が強いキャラクターなので、今回はいつも使っている付けまつ毛を半分くらいに短くカットして使用しました。
また、ウィッグの生え際は毛束を貼り付けてあります。この作業はとても大変でしたが、やるとやらないのとでは生え際の自然さがまったく違うので、妥協せずにこだわりました。
そして隊服の上に着用している看護服はコスプレイヤーの友人に制作してもらいました。なるべく理想のイメージに近づくよう、素材選びの段階から相談しながら進めました。
――撮影で特に印象に残っているエピソードはありますか?
撮影で印象に残っているのは、母と妹が撮影の様子を見に来てくれたことです。家族にコスプレの撮影現場を見せる機会はあまりないので印象に残っています。
ちなみに撮影で使用した木の布団叩きは、祖母の家にあったものを借りてきたものです。今回の撮影は家族が関わる機会が多く、個人的にも思い入れのある撮影になりました。
(乃木章)


