「カリスマ感すごっ!」『ガンダム』ハマーン様の美麗コスプレに「完ぺき」「美しすぎる…」
コスプレイヤーの「ほや」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、「ガンダム」シリーズの「ハマーン・カーン」のコスプレ写真が、凛々しく美しい佇まいを見せています。
圧倒的な威厳と気品

コスプレイヤーの「ほや」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、「ガンダム」シリーズの「ハマーン・カーン」のコスプレが、凛々しく美しい佇まいを見せています。ネオ・ジオンの総帥を象徴する軍服に身を包んだ姿は、圧倒的な威厳と気品を漂わせ、鋭くも憂いを帯びた表情からは、カリスマ的指導者としての孤高の美しさが感じられます。ご本人にコスプレ制作秘話を聞きました。
――コスプレを始めたきっかけ、これまでのコスプレ歴を教えてください。
きっかけはコスプレをしている友人から誘われて始めました。コスプレ歴は10年以上です。
――普段はどんなコスプレ活動をしていますか?
どちらかというとスタジオでの撮影が多いです。また「miyacos」という栃木県のイベント団体のスタッフをしており、イベントのコスプレスタッフとしても活動しています。ジャンルは「ガンダム」シリーズの他に、格ゲーや『アークナイツ』、平野耕太作品が多いです。
――「ガンダム」シリーズとの出会いを教えてください。また「ハマーン」のコスプレをしたきっかけはなんだったのでしょうか?
初めて観た「ガンダム」は4歳の時、家族の観ていた『機動戦士Zガンダム』でした。その頃からハマーン・カーンというキャラクターが好きだったので、衣装やウィッグを作るスキルと自信が身についた頃、自分も彼女というキャラクターを表現したいと思ってコスプレをしました。
「撮りたい」と言ってくださったカメラマンさんがいてくれたことも大きかったと思います。
――実際にコスプレするにあたって工夫した点、大変だった点を教えてください。
キャラクターが着ている服はこんな質感だろうな、ということを意識して、メーターあたり4000円以上するベルベットの布を選びました。『機動戦士Zガンダム』の私服も、『機動戦士ガンダムΖΖ』の総帥服もベルベット調の布で作っていますが、総帥服はパリッとした質感も出したかったので、使う布は分けています。
毛足の長いベルベットの布にネオ・ジオンのマークの合皮を使ってミシンで叩いた時は、ズレないようにするのが大変でした。
ウィッグもセミロングの長さのウィッグを一からほぼ全てバックコームを入れ、表面はツヤがありつつも独特のシルエットを再現できるように工夫しました。合成用のプラモデルも自分で組んでいます。
――撮影で印象に残る記憶はありますか?
『機動戦士Zガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』ともに、マントが特徴的な衣装なのでひらみを用いた写真が多いのですが、撮ってくださったカメラマンさん方もひらみにこだわってくださってありがたかったです。被写体を撮る時と同じぐらいの熱量でプラモも撮ってくださったのも嬉しかったです。
(乃木章)





