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配布数減少に「即転売されそう」心配の声もあがるが? 映画『鬼滅』最新特典で400億へ“王手”なるか?

劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が興収400億円突破へ向け、2026年1月24日(土)より新たな特典を配布します。「え、まだ公開中なの?」と驚きの声も上がるなか、記念すべき記録達成への追い風となるか注目です。

入場者特典第14弾の配布決定!

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』ティザービジュアル第1弾 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』ティザービジュアル第1弾 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の新たな来場御礼入場者特典が発表されました。第14弾では、竈門炭治郎が無限城へ落ちていく迫力あるデザインをベースに、7人の柱と珠世が描かれたティザービジュアルがクリアスタンドとして配布されます。

 この発表に対し、ファンからは既出のデザインであることから「新規イラストや違う形の特典が欲しい」という要望が上がっています。その一方で、半年以上にわたるロングラン上映に対して「え、まだ公開中なの?」という驚きや「まだまだ観足りない」「最後まで応援します」といった熱い声援も寄せられています。

 しかし一部では「正直、メルカリで即転売されそう」「上映館が減っているから転売ヤーの需要が増えちゃいそう……」と、特典の転売を懸念するファンの姿も見られました。

 現在、本作は興行収入400億円という大台を目前にして大きな注目を集めています。前作『無限列車編』は公開220日間で興収400.1億円を達成しましたが、今作は1月19日時点で公開185日間にして興収390.8億円を突破しています。

 残り9.2億円の到達に向けて、1月24日から全国30万人限定で配布される今回の特典が大きな追い風となるのか期待が高まっています。

(マグミクス編集部)

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