『進撃の巨人』諫山創が『マンダロリアン』のインスパイア・アートを描き下ろし 「立体機動みたい」とSNSで反響
『進撃の巨人』作者・諫山創先生が、5月22日公開の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のインスパイア・アートを描き下ろし、SNSで大きな反響を呼んでいます。
両ファンが歓喜

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)の公開を記念し、『進撃の巨人』作者・諫山創先生が描き下ろしたインスパイア・アートが公開され、ファンから歓喜の声が広がっています。
公開されたアートには、グローグーを抱えながら空中を舞うマンダロリアンの姿が、諫山先生ならではのダイナミックな筆致で描かれています。「絵のタッチがまさに進撃!」「カッコよすぎるアート」「マジでカッけぇ!」「カッコいい」と、そのアートとしての完成度にまず多くの声が上がりました。
なかでもファンを沸かせたのが、マンダロリアンのワイヤーを使った立体機動装置を彷彿とさせる描写です。「ワイヤーが立体機動装置だ!」「立体起動装置のような演出最高!」「まさかの調査兵団マンドーが見れるとは」と驚く声が相次ぎました。『進撃の巨人』と「スター・ウォーズ」シリーズ双方のファンからは「どっちのファンとしては超嬉しい」「熱すぎんだろ」という歓喜の声も寄せられています。
本作は「スター・ウォーズ」シリーズ7年ぶりの劇場最新作です。孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたいたずら好きの子供グローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争に立ち向かいます。父子を超えた固い絆で結ばれたふたりの壮大な冒険が、スクリーンで描かれます。
「素敵なマンダロリアンのイラストをありがとうございます」そんなファンの感謝の声が象徴するように、諫山先生の描き下ろしは両作品の世界観を鮮やかに結びつけました。5月22日(金)の公開が、ますます待ち遠しいところです。
(マグミクス編集部 マンガ担当)

