40周年「悪魔城ドラキュラ」シリーズ完全新作発表でトレンド入り「メチャ期待してる」
「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」シリーズの完全新作が発表され、SNSでは多数の反響の声が上がっています。40周年記念企画の第1弾とのことです。
シリーズ40周年記念企画の第1弾!

コナミデジタルエンタテインメントは2026年2月13日、「Castlevania(悪魔城ドラキュラ)」シリーズの最新作『Castlevania:Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』を、2026年にPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Steam向けに発売することをアナウンスしました。あわせて、アナウンストレーラーと公式サイトが公開されています。
本作は、今年2026年に40周年を迎える「Castlevania」シリーズの探索型2Dアクションゲームです。コナミと開発スタジオEvil Empire社およびアドバイザリースタジオMotion Twin社の共同開発によるもので、1989年にファミリコンピュータ向けに発売された『悪魔城伝説』の23年後となる1499年のパリを舞台にしています。
主人公は、「トレバー・ベルモンド」(『悪魔城伝説』海外版の主人公の名前)の後継者です。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」をはじめとする様々な武器やスキルを駆使し、パリの街や悪魔城を探索しながら魔物の討伐を目指します。
シリーズの象徴である「鞭」を使ったアクションがさらに進化し、ステージを縦横無尽に駆け巡るウィップアクションが楽しめるといい、多彩な武器やスキルを駆使した戦略的なバトル、謎解きや隠し要素が満載のステージなど、「Castlevania」シリーズならではの魅力も健在とのことです。
なお本作はシリーズ40周年記念企画の第1弾で、今後もさまざまな展開が予定されているといいます。
発表を受け、X(旧:Twitter)では「キャッスルヴァニア」がトレンド入りし、「メチャ期待してる!」「第1弾って、次もあるのか?」といった、大きな反響の声が上がっています。
Evil Empire社とMotion Twin社の参加を歓迎する声も聞かれました。両社はローグライクのメトロイドヴァニアゲーム「Dead Cells」シリーズで知られ、かつて同シリーズでは「Castlevania」シリーズとのコラボも実現しています。「あのコラボがきっかけなのかな」「まさか新作に関わるとは」と、「Dead Cells」シリーズファンと思われる層からも感慨深げな投稿が見受けられました。
また「悪魔城ドラキュラはやったことないけど音楽が好き」という反応も見られます。「Castlevania」シリーズはその楽曲にも定評があり、これが新作ではどうなるのか、注目を集めているようです。
(マグミクス編集部)








