やけに上手いと思ったら? あさイチに『ばけばけ』吉沢亮(錦織)の絵を送ってた漫画家が衝撃!ファン「もしかしてと思った」
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヘブンの友人・錦織を演じる吉沢亮さんが、2月13日のあさイチに出演しました。その際に、番組にイラストを送っていたマンガ化も話題になっています。
本人が「取り上げられると思ってなかった」

2026年2月13日(金)、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第95話の放送後に、メインキャラ「錦織友一」役の吉沢亮さんがNHK『あさイチ』に出演しました。95話では錦織が親友「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が熊本に行くことを止められず、体調不良で見送りにも来ないという展開が描かれています。最後には、錦織が喀血する衝撃シーンもありました。
そんな95話の放送直後に『あさイチ』の「プレミアムトーク」に出演した吉沢さんは、笑顔でまだ錦織が退場しないことを語り、視聴者を安心させています。その後は『ばけばけ』の裏話などのトークがありました。
そして番組内ではプレミアムトークで恒例の、視聴者からのイラストも紹介されています。人気キャラ・錦織の絵は多数届いており、どれもクオリティーが高かったのですが、ひときわ目を引いたのは吉沢さんとも関わりのあるプロの漫画家のイラストでした。
スーツ姿に蝶ネクタイ、ハットをかぶったおなじみの格好の錦織と、「熊本移住絶対阻止!!」というフレーズが描かれた絵を送ってきたのは、吉沢さんが主人公「森蘭丸」役を演じた2025年7月4日公開の映画『ババンババンバンバンパイア』の原作者・奥嶋ひろまささんです。
同作は、450歳の吸血鬼である蘭丸が、自分が住み込みで働く銭湯の息子「立野李仁」の「18歳の童貞の血」を飲むため、彼の恋路を全力で妨害しようとする物語で、「熊本移住絶対阻止」も作中の「童貞喪失絶対阻止」のフレーズにかかっています。また、映画版では李仁役を「雨清水三之丞」役の板垣李光人さん、蘭丸がかつて仕えていた「織田信長」役を「雨清水傳」役の堤真一さんが演じており、『ばけばけ』との共通点を感じさせるのも特徴です。
そんな『ババンババンバンバンパイア』作者・奥嶋さんのイラストを見た吉沢さんは、奥嶋さんの名前は出ていなかったものの(「こいの湯の常連」というペンネーム)、笑いながら「(錦織と蘭丸の)役のミックスとかありますけど」とコメントしています。
しかし、当の奥嶋さんは自分の絵が話題になると思っていなかったようで、放送後に自身のXで
「どなたか、あさイチの吉沢亮さんがイラストにコメントしてくれてる動画持ってたりしませんでしょうか? 応援イラストを送るのが目的で、まさか取り上げられてコメントまでいただけると思わずに録画を怠ってしまいました。動画残してる方おられましたら下さい。」
とポストしました。奥嶋さんはその後、
「嬉しさのあまりかなりテンパってまして、母親に見せてあげねば!と慌ててしまいましたが、吉沢さんファンの母親はちゃんと(あさイチを)録画しておりました」
と投稿しており、無事に目当ての動画を見ることができたようです。
『ばけばけ』と『ババンババンバンバンパイア』のファンからは、「えええー!あさイチ見てて、すごい上手いなぁ、ババンバのコラボすご~い、とか思っていましたが、まさかのご本人様だったのですね!」「やっぱり!奥嶋先生だったんですね!うますぎるからもしや、、と思ってました!」「吉沢亮さんが奥嶋ひろまさ先生のイラストに注目したのって、もしかして先生の作品だと気づいてたってことはないですかね?漫画がお好きだと仰っていらしたし」「やっぱり奥嶋先生ご本人だったんですね!絵の巧みさ安定感と、こいの湯の常連というペンネームで、もしかして!?と思ってました!」と、さまざまなコメントが相次ぎました。
奥嶋さんのイラストのようにヘブンの熊本行きを阻止することはできなかった錦織ですが、吉沢さんが言及したとおり、彼はこれからも『ばけばけ』に登場する予定です。今後の錦織に注目しましょう。
(マグミクス編集部)