「え、誰?」「目力やば」高橋一生が最新映画で“120歳老人”に 激変ぶりに「鳥肌」「凄すぎ」
「本当に高橋一生?」とSNSが騒然。映画『脛擦りの森』より、4時間の特殊メイクで120歳の老人に扮した高橋一生さんの衝撃ビジュアルが公開されました。
『岸辺露伴』最強タッグが贈る最新作

2026年2月12日、渡辺一貴監督のオリジナル作品で、高橋一生さんが主演を務める映画『脛擦りの森』(すねこすりのもり)の最新予告映像と本ポスターが解禁されました。4月10日(金)より全国公開される本作は、岡山に伝わる妖怪「すねこすり」をモチーフにした美しくも残酷な愛の物語です。
本作のストーリーは、人里から離れた深い森で足に傷を負った若い男(演:黒崎煌代)が、女性の美しい歌声に導かれて古めかしい神社にたどり着くところから始まります。予告映像では、森の奥深くにある古めかしい神社と神秘的な世界観が映し出され、足に傷を負った若い男(演:黒崎煌代)と、それを優しく迎える謎の女「さゆり(演:蒼戸虹子)」の姿が描かれます。しかし、ロウソクが吹き消された瞬間に場面は一転、謎の老人(演:高橋一生)の「あなたのことを待っていたんです」という言葉とともに妖しげな雰囲気がただよいます。
主演の高橋一生さんは、4時間にもおよぶ特殊メイクで森の奥深くで暮らす謎の老人を演じています。高橋は渡辺監督との再タッグについて、「より言葉の少ない世界に入ってお芝居ができることへの楽しみがあった」と語っています。
本作の撮影は、横溝正史作品のロケ地としても知られる岡山県の高梁市と新見市で行われました。スタッフには、『スパイの妻』や『ドライブ・マイ・カー』の製作を手掛けたプロデューサー陣がそろい、「岸辺露伴は動かない」シリーズでも渡辺監督、高橋さんとタッグを組んだ柘植伊佐夫さんが人物デザイン監修・衣裳デザインを担当しています。特殊メイクには『血を吸う粘土』を手がけた梅沢壮一さんが参加するなど、日本映画界を代表する面々が集結しました。
あわせて解禁された本ポスターには、老人のさまざまな感情が入り混じった表情が印象的に表現され、一度目にしたら忘れられない強い印象を与えるビジュアルとなっています。
特に注目が集まっているのは、「120歳」ほどの見た目の高橋さんの老人ビジュアルです。SNS上では「本当に高橋一生なの?」「え、誰!?」と混乱する声や、「特殊メイクすごすぎて震えた。120歳設定納得の造形」「目力、やばい」「予告見た瞬間鳥肌。ビジュアルだけで世界観伝わってくる」と激変ぶりに驚きの声があがっていました。
高橋さん演じる謎の老人が話しかけていたのは誰なのか、そして妖怪「すねこすり」がどのように物語にかかわるのか、4月10日(金)に全国公開される、映画『脛擦りの森』の続報が待たれます。
配給:シンカ
(C)『脛擦りの森』プロジェクト
(マグミクス編集部)

